2018年10月2日、パリモーターショーにてカローラ・ツーリングスポーツが公開された。カローラスポーツをベースに、様々なシーンで多目的に使用できる洗練されたスポーツワゴンとして、将来的にカローラのラインナップに追加されることに。TNGA・GA-Cプラットフォームを採用し、1タイプのターボエンジンと2タイプのハイブリッドエンジンを搭載する。パリモーターショーでワールドプレミアムされたカローラ・ツーリングスポーツと、先代(11代目)モデルである12年5月に登場したカローラフィールダーのとの違いを見てみる。

【カローラ・ツーリングスポーツ】■全長×全幅×全高=4653mm×1790mm×1435mm

【カローラフィールダー 1.8S“AEROTOURER”】■全長×全幅×全高=4360mm×1695mm×1465mm

【カローラ・ツーリングスポーツ】■ホイールベース=2700mm ■最低地上高=135mm

【カローラフィールダー 1.8S“AEROTOURER”】■ホイールベース=2600mm ■最低地上高=140mm

【カローラ・ツーリングスポーツ】■サスペンション=前:ストラット/後:マルチリンク ■ホイールサイズ=17インチ

【カローラフィールダー 1.8S“AEROTOURER”】■サスペンション=前:ストラット/後:トーションビーム ■ホイールサイズ=15インチ

【カローラ・ツーリングスポーツ】■荷室容量=598ℓ 

【カローラフィールダー 1.8S“AEROTOURER”】■荷室容量=407ℓ

情報提供元:MotorFan
記事名:「 【新旧比較】トヨタ|2018パリサロンで発表されたカローラ・ツーリングスポーツ vs カローラフィールダー