以前から発売が噂されているCB650R。そのベース車となる「Neo Sports Café concept」がパリモーターショーで展示された。



Neo Sports Café concept

 ホンダのCB125R、CB150R、CB250R、CB300R、CB1000Rという5つのラインナップで展開するCB-Rシリーズ。モダンなデザインと最先端のスポーツ性能を融合する同シリーズに、新たなコンセプトモデルが加わった。



 この「Neo SportsCafé」は、ショートデザインのテールと垂直にスタッキングされたデュアルマフラーを採用し、スポーティな外観に。未来的なヘッドライト&テールライトや緻密な機械加工と新しい表面処理によって、近代的な要素を追加している。CB650Rとして、CB-Rシリーズの650ccカテゴリーに加わるものと考えられている。



 また、ホンダブースには、アドベンチャースポーツモデル、アフリカツインの新色と、今年秋から欧州で販売か開始されるスーパーカブシリーズの最新モデルスーパーカブC125も展示された。



情報提供元:MotorFan
記事名:「 ホンダ・CB650Rがスタンバイ!? パリモーターショー2018に「Neo SportsCafé」を展示