チューニング専門ショップのなかでも、ゼロヨンにかけては無類の強さを誇るサブライブ。展示されているチューンドはすべてゼロヨンマシンなんだけど、最注目すべきはやっぱりデモカーのR35GT‐Rだ。

なんとこのマシン、昨年のゼロヨン大会で8秒518を記録して日本一速いGT‐Rの称号を獲得しているのであーる!



心臓部のVR38DETTは、1500psのパワーを想定して海外のレコードホルダーたちを参考にパーツチョイス。排気量を4.3Lまで引き上げて、アメリカaamコンペティション社のターボキットを投入して目標パワーを達成した。

室内の作りもすさまじくて、海外製の電子パーツを取り入れつつ、徹底的な軽量化を敢行。シートまでオリジナルのドライカーボンフルバケットにしているくらいなのだ!

ホイールはBELAK(F10.5J‐18 R11.5‐18)でタイヤはフロントがM&H(275/40‐18)でリヤはミッキートンプソン(10.5/28‐18)。完全にドラッグ専用のチョイスだね。



サブライブブースは北11ホールだよ!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 1500馬力オーバーでゼロヨン8秒5の記録を持つGT‐R【東京オートサロン2018】