20台だけが製造されたパガーニ・ウアイラBCが東京オートサロンに出現しました。2億円以上と言われるスーパーカーは絶対に要チェックです。

 東京オートサロン2018のTWSブースに置かれていたド派手なスーパーカー、そうパガーニ・ウアイラです。イタリアの振興スーパーカーブランド、パガーニが手がけるこのクルマは、2011年にデビュー。その生産台数は100台とも言われる幻のスーパーカーです。



 しかもこのクルマはさらに20台のみが生産された高性能バージョンのウアイラBC。おそらく日本にはこれ1台という貴重なもの。ミッドに搭載されるAMG製のV12エンジンは通常のウアイラ(730ps)よりもさらにパワーアップされた760ps、各部の軽量化により重量はこれまた通常のウアイラより100kg以上軽い1218kgを実現しています。

 TWSはこのウアイラBCにさらにスペシャルカラーをオーダー。この鮮やかなブルーは「侍ブルー」がテーマだそうです。そしてホイールはさすがTWS、なんとセンターロックに変更してボディカラーのブルーに合わせたオリジナルを装着していました。



 おそらく東京オートサロンでしか見られないパガーニ・ウアイラBC。TWSブース(中ホール5)をお見逃しなく!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 日本に1台! 究極のスーパーカー、パガーニ・ウアイラBCを発見!【東京オートサロン2018】