どーゆーワケだか今年のオートサロンは絶版車が目立つ! ディクセルブースに展示していたこのセリカリフトバックも大人気。あ、写真はキャンギャル撮影タイムなのでこの手のひとはクルマに興味ないみたいですけど、女のコが引っ込むと別ジャンルのマニアが湧いてくるですよ!

ブレーキ関連メーカーのディクセルさんは、BMWのM2クーペとTA22セリカを並べて展示。幅広いラインナップをPRしていた。年式の差は45年くらいかな?でも注目度はおなじくらいだから不思議だよね〜。

ブレーキロータもパッドもいまだにラインナップがあるってすごくないですか?しかも東京オートサロンに飾ってあるって、もう奇跡ですよね。パッドのバックプレートの在庫はどれくらいあるのでしょうか?

レーシングカーっぽい外観だけど、内装を見るに完全ノーマル。ガッカリというより感動。これだけコンディションいいノーマルなんて、もはや300万円でも買えないでしょうからね。

こちらはダイハツブース。ブーンのご先祖さまとも言うべき存在、1983年にデビューした2代目シャレード、しかもデトマソターボを展示してました。思わずスズキブースに行ってカルタス館バージョンがないか確認しちゃったのは内緒です。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 エルビーとかデトマソとか、懐かしすぎるでしょ〜!【東京オートサロン2018】