ドリフト用の足まわりパーツを専門に手がけるパーツショップMAXブース(北ホール10)では新製品ニュースが盛りだくさん! 一気に4点を紹介しちゃいます!

ひとつ目はニッサン・シルビア用フロントナックルがリニューアル(写真中央)。ロアアーム取り付け位置が変わったことにより、より角度を大きく付けた状態でアクセル全開でドリフトできるようになったそうです。タイロッドエンド取り付け部分をさまざまに変えることで、ハンドリング特性を変える機能もあります。

ふたつ目は写真下側のピロテンションロッド。切れ角アップ時のタイヤ・ホイール逃げ幅を稼ぐもので、いままでは同社フロントロアアーム専用モデルがラインナップされていましたが、純正ロアアームを使っているユーザー向けのものがデビューしました。

みっつ目はニッサン・フェアレディZ33、Z34用のリヤナックル。ここにメンバーから伸びるアームがつながるわけですが、取り付け部を下側にオフセットすることでローダウン時のアーム角度を水平に近づける効果があります。それがドリフトにどう効果があるかというと、リヤのグリップ力が上がってより速いスピードでドリフトできるようになるんです。

よっつ目は試作品でしたが、マツダRX-7(FD3S)用のフロントナックルとロアアーム、アッパーアームの3点セットです。発売は春先から5月を目指しているとのことでした。足まわりに悩んでいるFDドリフターには必見のパーツですね!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 ドリフト用ナックルの進化が止まらない!【東京オートサロン2018】