レースやサーキットユースに向けたさまざまなパーツを製造&販売するメーカーのHPIでは、ニスモからスカイラインGT-R(BNR32)用ニスモヘリテージパーツが販売されたこと、そしてまだまだファンの多い同車種に向けて専用パーツがぞくぞくと発表された。

 ここで発表されたのは冷却性能向上を目的としたオイルクーラーとインタークーラーだ。





オイルクーラーはドロンカップ式からサイドタンク式にリニューアル。導風版もキット化され、バンパーから取り入れられた走行風を効果的にコアに導く形状だ。

インタークーラーは純正バンパー&ダクトネットをつけたまま装着できるよう、純正とほぼおなじ奥行きの72mmコアを使う。いっぽう横幅は純正比100mm増となっており、冷却効率は増加。純正バンパーのダクトからサイドタンクが見えなくなるってのもグレートだ。





HPIブースの場所は西ホール3! ほかにもさまざまなパーツがあるのでぜひ見に行ってほしいぞ!





情報提供元:MotorFan
記事名:「 HPIはニッサン・スカイラインGT-R(BNR32)製品ラッシュ!【東京オートサロン2018】