2019-03-16-AY8I3372

JR東日本は、上越新幹線の所要時間短縮に向けて速度向上に取り組み、5月中旬より騒音対策等の必要な地上設備の測量および工事に着手する。

大宮~新潟間を現行の時速240キロから時速275キロに最高速度を向上、2022年度末予定で全列車E7系に統一し、大宮~新潟間を最大7分程度所要時間を短縮、大宮~高崎間を走行する北陸新幹線についても最大2分程度の時間短縮を見込んでいる。

地上設備工事は吸音板の設置は計7キロメートル、防音壁かさ上げ等は計約12キロメートル、測量および工事期間は5月中旬から概ね4年程度としている。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、上越新幹線を2022年度末に全列車E7系に統一 最高速度時速275キロに向上へ