main

JR九州は、1914年に創建され、1998年に鉄道駅として初めて重要文化財に指定された門司港駅が約6年間の保存修理工事を経て3月10日にグランドオープンする。

駅舎外観は1914年の姿に復原、外壁は石貼り風にモルタルを塗り屋根には天然の石盤を葺く。 さらに途中の時代で失われてしまった屋根まわりの飾りを復原する。門司港駅のシンボルである大時計は古新聞の調査から1918年に取り付けられたことが明らかになり、九州初の電気時計という歴史的価値を尊重し 今回新調することとした。

駅舎内観は1階旧三等待合室の復原、2階食堂の復原、駅のグランドオープンにあわせ、レストラン・カフェをオープンする。

詳細はこちら

情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR九州、建設当時の門司港駅が3月10日にグランドオープン