お気に入りのホイール選びに全39スタイルをチェック

新型RAV4リアルホイールマッチング PART2 ON STYLE #02/03

ドレスアップをするなら、まず手を付けたいホイール。アーバンにもオフ系にも振れるRAV4なら、似合うホイールもいっぱい。というわけで全39モデルを履き比べ。お気に入りのモデルを見つけよう!

装着車両はモデリスタ RAV4

新型 RAV4 ホイール マッチング インチアップ
メカニカルなグラフィックの切削面が、スピンモーションを描き出すことにより、スクリュー風のデザインを生み出しているウイングダンサーⅪ。SUVに求められている力強く、アグレッシブで先進的なスタイリングを表現し、足元から車両の持つ風格を引き立てる。
ホイール▶モデリスタ・ウイングダンサーⅪ(19×8.0)
タイヤ▶トーヨー・プロクセススポーツSUV(235/55-19)

julia/666MONOBLOCK ジュリア/ロクロクロクモノブロック

「攻め」のデザインが描き出す高級感

デザイン性にあふれるスポークデザインを採用した、エムズスピードオリジナルデザインホイール。センターに落としこまれるシャープなスポークデザインが、抜群の高級感と存在感を発揮する。常に「攻め」のスタイルを提案するジュリアシリーズらしい仕上がりの一品となっている。

PREMIX/DOLCHE3×5 プレミックス/ドルチェ スリーバイファイブ

独創的なスポークデザイン

形状の違う3種類のスポークデザインを巧みに組み合わせた、独特なデザインが魅力的。軽量かつ高強度を実現する、フローフォーミング製法も導入し、デザイン性だけでなく実用性も高めている。個性も主張することができるホイールを足元に納めることで、RAV4の新たな顔が見える。

RMP/050F アールエムピー/050エフ

シンプルデザインで迫力の大口径感

シンプルでスポーティな5スポークデザインが特徴的なRMP・050F。スポークの足の長さを明快に主張しながら、落ち着いた風格を示しつつ、シャープさも両立させている。また、センターパート部に設けられたコンケイブも魅力的。RMPが示す新たなスタンダードモデルが050Fなのだ。

RMP/211F アールエムピー/211エフ

高級感とシャープさを演出!

スケール感を存分に表した2×11デザインを採用しているRMP・211F。足の長いスポークデザインを基調に見せつつも、センター付近でクロスした交点が高級感を創出させている。装着のホイールからであるグロッシーブラックは、さらに高級感を演出させているカラーリングとなる。

SUW/ALIA-S5 スー/アリア エスファイブ

幾何学的に絡み合うダブルフェイス
異なる造形のスポークデザインを重ね合わせたダブルフェイスデザインからなるアリアS5。2×5ツインと14本のシャープなスポークとを重ね合わせたデザインが華やかに絡み合う。コンケイブの裏に潜むスポークとの融合が表現する異次元の立体感が非常に魅力的な足元を演出している。

VENERDI/REVANTO ヴェネエルディ/レヴァント

ブランド伝統の10本スポークで足長感を演出

伝統的に10本スポークを採用するのがお約束となるヴェネルディ。このレヴァントも伝統のデザインを取り入れた1ピースデザインホイールだ。そんなレヴァントのスポークはとにかく優美で上質感にあふれる。軽さと強さを両立する、フローフォーミング製法を採用しているのもトピック。

※タイヤ&ホイールの装着は、車両の個体差、足まわりのダウン量の違い、装着するタイヤサイズなどによって、紹介しているサイズ、インセットでも車体と干渉する可能性があります。実際に装着する場合は、十分にマッチング確認をとり、自己責任のうえで装着するようにして下さい。

スタイルワゴン2019年7月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「オフ系かインチアップか! 39種類のホイールを実装着してみたよ! 新型トヨタRAV4最速カスタム【PART2】