お気に入りのホイール選びに全39スタイルをチェック

新型RAV4リアルホイールマッチング PART1 ON STYLE #01/03

ドレスアップをするなら、まず手を付けたいホイール。アーバンにもオフ系にも振れるRAV4なら、似合うホイールもいっぱい。というわけで全39モデルを履き比べ。お気に入りのモデルを見つけよう!

装着車両はモデリスタ RAV4

新型 RAV4 ホイール マッチング インチアップ
メカニカルなグラフィックの切削面が、スピンモーションを描き出すことにより、スクリュー風のデザインを生み出しているウイングダンサーⅪ。SUVに求められている力強く、アグレッシブで先進的なスタイリングを表現し、足元から車両の持つ風格を引き立てる。
ホイール▶モデリスタ・ウイングダンサーⅪ(19×8.0)
タイヤ▶トーヨー・プロクセススポーツSUV(235/55-19)

LEONHARDIRITT Zenith/Geist レオンハルトジーニス/ガイスト

大型SUVとの連携を見据えた大口径なジーニスシリーズ

超大口径なサイズに特化し、レオンハルトが限られたモデルでのみ展開する「ジーニス」シリーズ。そんな特別なジーニスからガイストが仲間入り。22インチ化にあたり、各部のバランスなどを細かく修正するなど、最適なフォルムへとリビルトされている。現実的コンケイブ形状のディスク断面により、ハイインセット車種でも容易にコンケイブモデルを履きこなすことができるのも魅力。大口径サイズだけの、迫力・満足度は破格のものが得られること間違いナシ。

ELFORD/METALBULL ALLURE エルフォード/メタルブル・アリューレ

視覚効果でサイズ以上の大口径感演出!

リムエンドまで延びるリムオーバーデザインや、コンケイブによりサイズ以上に大口径なホイールである視覚効果を演出。スポークの両端部にはミーリング加工を施し、よりシャープにスポーク形状を強調させる効果を発揮。細部に至るこだわりがホイールの質感を高い次元へと昇華させている。

VERSUS/STRATAGIA Revolve ベルサス/ストラテジーア リボルブ

超立体スクリューコンケイブ 強烈なひねり感も新鮮

ベルサスシリーズの最新技術を網羅しているモデルがこのリボルブ。超立体的スクリューコンケイブが見た目のインパクトも抜群だ。最先端マシニング技術A.M.T.や足長感を演出するフローティングエッジなど、ベルサスの最先端モデルとして、スペシャリティーにあふれる一本だ。

DORFREN/VALNE ドルフレン/ヴァルネ

荒々しい波の様な立体造形で魅了

独創性に満ち溢れ、個性的なデザインのホイールを送り出すドルフレン。そんなシリーズの中でもこのヴァルネの個性は一際際立っている。ツイスト形状にダブルフェイス、3D造形に斬新なカラーリングなど、魅せるための要素がこのヴァルネにはぎっしりと詰め込まれているのだ。

gramLIGHTS/AZURE 57ANA グラムライツ/アズール57エーエヌエー

次世代の立体感を表現

グラムライツ・57ANAのデザインコンセプトは次世代の立体感をナローサイズにおいても表現すること。正面から見ると、リムオーバータイプの2×5スポークデザインだが、見る角度を変えた瞬間、印象は一変する。新採用のマシニング、ダイヤモンドカットの高次元融合が高級感あふれる。

HYPERION/CVR ハイペリオン/シーブイアール

ツイスト&コンケイブデザインが光る1本

高低差を設けて配したスポークデザインに、コンケイブ&ディープアンダーカットの断面を与えた奥行き感のあるデザイン。スポーク形状に回転を持たせ、躍動感を表現している。ブラッシュドフェイスとハイパーシルバーペイントの2トーンカラーがアルミ素材の美しさを引き出す。

※タイヤ&ホイールの装着は、車両の個体差、足まわりのダウン量の違い、装着するタイヤサイズなどによって、紹介しているサイズ、インセットでも車体と干渉する可能性があります。実際に装着する場合は、十分にマッチング確認をとり、自己責任のうえで装着するようにして下さい。

スタイルワゴン2019年7月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「オフ系かインチアップか! 39種類のホイールを実装着してみたよ! 新型トヨタRAV4最速カスタム【PART1】