916日に神戸にて開催された「スタイルワゴン アルファード&ヴェルファイアミーティングin神戸」。エントリー開始から数日で既定台数に達し、開催前からSNS等でも話題沸騰。10系から30系まで総台数300台を超えるアルファード、ヴェルファイアが全国から集まった超ビッグなミーティングとなった。このスタワゴ アルヴェルMTに参加してくれたクルマを全台お見せします!

パート016

シルバーのボディカラーでドレスアップ


吉川和紀さん(神奈川県)
ANH20ヴェルファイア(平成20年式)


吉川さんも10系アルファードから乗り換え組のひとり。足まわりやエアロなど、ひと通りドレスアップしているが、他のアルヴェルとの大きな違いはボディカラー。あまりドレスアップする人がいないシルバーをベースにしているところがポイントだ。また、3連プロジェクター&イカリングやLEDなどで加工されたヘッドライトも見応え抜群!
SPECIFICATION
●ホイール:トレジャーワンカンパニー・ディープインパクトWZ-6(20インチ) ●タイヤ:トーヨー:トランパスLuⅡ(235/35) ●エアロ:F=モデリスタ、R=ロェン・プレミアムエディション ●車高調:KTS・LSダンパーシステム

リムかぶりのキワキワツラウチ!


川瀬 誠さん(愛知県)
AGH30アルファード(平成29年式)


3ブランドのエアロを組み合わせたボトムラインもさることながら、川瀬さんのアルファードの見せ場は足まわりだ。エアサスならではのリムかぶりを実現しているのは、ボルドワールドの電磁弁と、カズサスのサスキットの組み合わせによるもの。さらにホムラ2x7Rは、フェンダーきわきわのツラウチにセッティングされており、こだわり十分のフットワークになっているのだ。
SPECIFICATION
●ホイール:レイズ・ホムラ2x7R(21インチ) ●タイヤ:ハンコック・ベンタスV12エボ2(245/35) ●エアロ:F=シルクブレイズ・ミニバンリップスポイラータイプS、S=ヴェルティア、R=アヴァンツァーレ・アデッソ ●エアサス:ボルドワールド&カズサス

スタイリッシュな純ベタ仕様!


間嶋俊夫さん(香川県)
ANH20アルファード(平成25年式)


純正ブラックに身を包まれた間嶋さんのアルファード。ドレスアップのスタイルは、いわゆる純ベタで、ホイールと足まわりのセッティングにこだわった1台。ボルドのエアサスでベタベタに落とされた車高に、深さ極まる段リムの組み合わせはギャラリーの視線を釘付け。東北を代表するシンプル仕様を彷彿とさせるコーナーポールもポイントだ。
SPECIFICATION
●ホイール:SSR・プロフェッサーTF1(20インチ) ●タイヤ:ニットー・NT555(245/35) ●エアサス:ボルドワールド

自作フラップでシンプルに低く!


山本忠司さん(兵庫県)
ANH20ヴェルファイア(平成23年式)


イデアルのエアサスに、優雅なメッシュデザインのマルチフォルケッタを合わせた足まわり。キレイなローダウンスタイルを作り上げた山本さんのアルファードは、自作フラップがポイント。純正バンパーとサイドパネルに合わせることで、+αのローダウン効果をゲットしている。ヘッドライトのアクリル加工&3連プロジェクターも注目のアレンジなのだ。
SPECIFICATION
●ホイール:バドックス・ロクサーニマルチフォルケッタ(20インチ) ●タイヤ:ウィンラン(225/35) ●エアロ:F/S=自作フラップ、R=アドミレイション ●エアサス:イデアル

足とフラップで見せる最旬スタイル!


石﨑一也さん(徳島県)
30系ヴェルファイア(平成29年式)


アルヴェル専門ブランド、アヴェルのエアサス、そしてワークジスタンスW5Sというツウをうならせる足元。そこにバタフライシステムのフラップを合わせることで、30アルヴェルを中心に人気の純ベタ+αのスタイルを作り上げた石﨑さん。ちなみにバタフライシステムのフラップは、同ブランドのバンパーだけではなく、石﨑さんのように純正バンパーにも加工なしで装着できるよう作られているのだ。
SPECIFICATION
●ホイール:ワーク・ジスタンスW5S(20インチ) ●タイヤ:ニットー(245/35) ●エアロ:F/S/R=バタフライシステム・黒死蝶セカンドインパクト ●エアサス:アヴェル

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「スタイルワゴン主催 アルヴェルMT300台超全て見せます!PLAYBACK _016