「深く、強く、履きやすく」存在感 際立つ

BATTLESHIP Ⅱ

バドックス

圧倒的なディープリムでシーンを湧かせたロクサーニの名作、バトルシップ。そんなバトルシップがさらなる進化を遂げ、再びシーンへと漕ぎ出してきた。その名もバトルシップⅡ。そこにはハイエース乗りに求められる鉄板要素が、これでもかとばかりにたっぷり詰め込まれている。圧巻の深リムは先代に勝るとも劣らないほど。さらにスポークは、先代がやや細身であったのに対し、今作では極太に。しかも天面のポリッシュラインが深い位置からリム外周までを駆け上がるフィニッシュとなり、先端がビードロック風に処理されるなど実に華やかでパワフルだ。ハイエース専用サイズで、しかも設定が16~18インチと幅広いのも特徴。目立ち度やインパクトだけでなく、いろんな履かせ方のバリエーションを楽しめるというのも特徴だ。鮮度がバツグンで、インパクトが強く、デカくて深くて履かせやすいというまさに最強の二番艦。タフでワイルドなハード系のスタイルをハイエースで目指すなら、まさに適役。

SIZE H-PCD PRICE
16×6.5J 6-139.7 3万円
17×6.5J 6-139.7 3万6000円
18×7.0J 6-139.7 4万2000円
COLOR ブラックポリッシュ
CONSTRUCTION 鋳造1ピース

16~18インチとサイズレンジが広く、いろんな履かせ方に対応できるのも魅力。ハイエース専用サイズ設計だからこそ実現できた圧巻のディープリム、迫力のラウンドリムも必見だ。

先代から受け継いだ圧巻のディープリムスタイルに、力強く骨太なスポークを掛け合わせたタフネス系なデザイン。スポーク先端の鋭いポリッシュ処理が迫力で、スポーク先端からリムへと駆け上がるアグレッシブな形状もパワー感大。

スタイルRV Vol.130 トヨタ・ハイエース No.26 2018年4月

情報提供元:ドレナビ
記事名:「ハイエース乗りに「人気の要素」を凝縮。最強の二番艦|LOXARNY|トヨタ・200系ハイエース