人気のチタンテールにフリード&オーリス用が追加

GTbox06&S

エキゾーストチューンの老舗ブランド・柿本改のミニバン、ワンボックス向けモデルであるGTbox06&S。全域でノーマルを上まわるパワーやレーシーなサウンドを手に入れられるだけでなく騒音規制などもクリア、安心して使用できるマフラーだ。肝心のルックスはといえば、スポーティな砲弾型デザインに加え、エンドにはチタンフェイスを演出する特殊なコーティングを採用しており、こちらも申し分なし。パフォーマンスとドレスアップ性、どちらも兼ね備えているのが人気の理由だ。今回追加されたのはフリードとオーリスRS。人気車をいち早く開発するのはもちろん、カスタムベースとして馴染みが薄いクルマまで幅広く設定するのがカキモトレーシングの流儀。引き続き精力的な開発が行われているので、自分のクルマに欲しいマフラーがない、と嘆く人も随時情報をチェックして欲しい。

GB5 フリード(2WD)

GB5 フリード(2WD)画像
■価格:4 万8000 円(リアピースのみ)
■パイプ径:メインパイプ:50Φ、テールエンド:80Φ

“柿本改”のロゴ画像
テールエンドはチタンフェイスにばかり目が行きがちだが、線刻印であしらわれた“柿本改”のロゴも見逃せない。

先端をカール画像
1mm以下というできるだけ薄い素材を使いながら、先端をカールさせる。軽量性と剛性を両立させるための工夫。

オーリス RS(2WD)

オーリス RS(2WD)画像
■価格:7 万2000 円
■パイプ径:メインパイプ:50Φ、テールエンド:80Φ

イメージを加速させるロゴ画像
サイレンサーには、カーボン柄がスポーティなイメージを加速させるロゴが入る。バンパーから覗いた際のアピール力アップに貢献する。

tig溶接のうろこ模様画像
tig溶接のうろこ模様は工芸品のような美しさ。タイコ部のエンドプレートには特殊加工によりエンジンからの振動を吸収するスプリング効果を生む。

(ドレナビ)

情報提供元:ドレナビ
記事名:「チタンテールをフリード&オーリスに! 柿本改