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軽トラにジャストな145幅、2タイプを同時投入|Kカー アゲ軽 カスタム


軽トラにフォーカスしたオフ系新作タイヤがデビュー


YOKOHAMA



軽トラの需要は、地方での農業などが圧倒的に多い。

それは事実なのだが、最近ではハイゼットジャンボやスーパーキャリイなどを、街乗りで楽しむ人も増えている。

だからヨコハマがやってくれた。軽トラ用タイヤ、完成。


LT規格で強度もしっかり安心して履ける2種を設定


ここ数年で軽トラをベースとしたカスタマイズは、かなりの盛り上がりを見せるようになってきた。

が、ことタイヤに関しては、軽トラ用という考え方自体がなく、軽乗用車用を流用するのが主流となっているのが現状だ。


が、ふだん使いは問題がないとしても、いざ仕事でとなると、若干の不安が。

というのも軽トラは原則、LT=ライトトラック規格のタイヤを履くことが必要。


乗用車向けタイヤよりも空気圧を高めにし、より大きな負荷がかかっても使用できるというのがLT規格の利点で、例えば農作業での出荷時など、車輌の規定の最大積載量まで荷台に積むことがあるため、LT規格は必須なのだ。

ヨコハマタイヤが今回新たに発表した2モデルは、いずれもこのLT規格をクリアしたもの。


カスタムに主眼を置きながらも、しっかり仕事でも使える、待望の軽トラ用タイヤなのである。

ジオランダーのXーATは14インチで、純正から内径を2インチアップさせたモデル。


幅が145だから軽トラでもハミ出すことなく安心で、パターンなどのデザインもドレスアップ感をより意識した仕様だ。


ブロックは大きめだが静粛性も優秀で、街中を快適に走れるのも特徴。


リフトアップを楽しむアゲトラの新しい選択肢に、最適だ。


ジオランダーのもう1本、G003は、純正同等の12インチを設定。


純正タイヤよりもオフロードでのトラクション性能を高めたモデルで、いわば山などを走るオフロード用に特化したタイヤ。


ブロックやサイドウォールのデザインも純正より激しめで、見た目のアピール度が期待できるのもポイントだ。


ヨコハマタイヤでは従来、カーメーカー装着タイヤ以外ではノーマルユースのRY52、オフロードを想定したY828をラインナップしていたが、G003ではY828でもオフロード性能が十分と感じていなかったオーナーにも、M/Tタイヤとしておすすめできる実力を持っている。


ちなみにヨコハマタイヤが軽トラ用をメインとしてカスタムサイズを開発したのは、今回が初めて。


それでも、純正と同じ幅だからハミ出さず、LT規格取得だから荷物もしっかりと載せられて、遊びだけでなく仕事でも安心なスペックへと仕上げられているのはさすがという印象。


デモカーに装着していたジオランダーXーATは、ハイゼットであればノーマル車高でも問題なく履けるし、インとアウトでデザインが異なるため、好きな方を表で使えるのもうれしい限り。


発売は、いずれも3月を予定している。


GEOLANDAR X-AT



145R14C 85/83Q

外径590㎜ /総幅147㎜ /標準リム幅4/

許容リム幅3.5~4.5

内径だけを純正から2インチアップした、新サイズのアゲトラ向け用モデル。

軽トラにジャストな145幅で14インチという設定は業界でも初で、リフトアップ時に安心して使えるのが最大の魅力だ。

デザインもドレスアップ向け、オンロードでの静粛性に長けているのも特徴。


GEOLANDAR M/T G003



145/80R12 80/78N LT

外径537㎜ /総幅145㎜ /標準リム幅4/

許容リム幅3.5~4.5

M/T G003は、見た目も含めたオフロード性能に特化したタイヤ。

純正タイヤだとオフロードでのトラクションが物足りないという声を受け、山などのアウトドアシーンにフォーカスしたスペックを実現させた。

デザインもやや派手めで、変えた感も大。

価格が手軽なのも魅力。


オフロードファクトリーのハイゼットジャンボには、ジオランダーのXATを装着。

オフロードファクトリーはオフロード用レースカーの製作が得意。農作業での実用アップパーツなども通販で販売中。

ドレスアップ感を意識したブロックパターンやサイドウォールで、アゲ系のアルミホイールも良く似合う。

荷台下のサイドバーは純正穴を利用して取り付けるオフロードファクトリーのオリジナル。



純正と同じ幅でインチアップを楽しめる

小澤さんいわく「X-ATは装着後も違和感がなく、街乗りにかなりいい。

これまでのリフトアップタイヤだとタイヤ外径も幅も広がるので気を使う人もいましたが、これは幅が同じだし、ハイゼットならノーマル車高でも入る。パワー感が下がることもないですよ」



実際にオフロードを走行にチャレンジ。

「しっかりトラクションもかかって走破性はかなり良いです。オフでの走りと街乗りとのバランスが非常に高いですね」。あらゆるシーンで、そのポテンシャルの高さを証明してくれる。


取材協力




オフロードファクトリー代表 小澤公彦さん


Off-road Factory

「純正と同じ幅だからハミ出さないし、強度を示すプライ数もあるので、荷物もしっかり載せられて安心だと思います。X-ATはアゲトラ用に。農家にはMT、いいですよ」

http://www.offroad-factory.jp

電話:090-4009-5665

住所:群馬県邑楽郡千代田町赤岩2958-1

営業時間:9:00〜20:00

定休日:イベント参加日、日曜


問横浜タイヤ株式会社 ☎0120-667-520

https://www.y-yokohama.com


Kカースペシャル ドレスアップガイド Vol.26 Kトラパーツブック2020より(2019.12.13)



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