DOUBLE EIGHT EXTREME Ver.

定番にとらわれない陽気なカリフォルニアスタイル

SUVの本場アメリカンスタイルもやはりはずすことのできないプラドメイクのひとつ。とはいえ、これといって” 定番”といったパーツがあるわけではないので、少し上級者向けのスタイルとなってしまうが……。自由度が高い分、それだけセンスが問われるといえるだろう。最近はSNSなどで、アメリカ西海岸のSUV 事情なども比較的簡単に探れるので、そこらへんを活用してメイクしていくといいかもしれない。大口径アメ鍛ホイール、22インチオーバーのメッキカラーホイールなどが本場では定番になっているので、ぜひ参考にしたいところ。またボディカラーもアメリカンな雰囲気を出せるポイント。この青ラッピングのデモカーはプラドチューンの雄「GMG」が製作し、東京オートサロン2019でギャラリーの注目を集めた6インチアップ車両。


22インチオーバーのビッグホイールを狙いたい

定番がなく自由度が高いとはいうものの、ホイールサイズはやはり大口径を狙ってみたい。22インチ、24インチあたりをマッチアップすることで、その雰囲気を底上げすることが可能だ。


車高アップで威張り感増幅

より迫力のあるヨンクフォルムを演出できるリフトアップはアメリカンSUVを演出するのにも効果的。大口径タイヤの上にボディが乗っかっている、そんなイメージも本場っぽくておすすめだ。

純正タイヤ外径無視の2 4 インチ狙いも是非

一般的なインチアップは、純正タイヤの外径と+-10mmくらいの差であれば許容範囲とされている。そのためアメリカンSUVをアピールできる24インチになると、外径サイズがだいぶ変わってしまう。一例だが295/35R24(外径約816mm)、285/35R24(外径約809mm)と純正との差は+20mm 以上。あえて外径無視を狙うことで、人とは違うスタイルを実現することもできる。

問:GMG ☎052-652-1234 http://www.gmg88.com

スタイルRV VOL.137 ランドクルーザープラドNo.2より

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情報提供元:ドレナビ
記事名:「本場アメリカンスタイルなSUVづくり!|GMG|150系 プラド カスタム