皆さんはじめまして。
今回からカレントライフにて連載を担当することになりました「JUN MASUDA」です。

「はじめまして」以外の方もいらっしゃるかもしれず・・・、というのも、私は「Life in the FAST LANE.(http://intensive911.com/)」というブログを公開しているからです。

そちらでは「特定車種や、特定カテゴリにおける自動車関連のニュース」を主としていますが、カレントライフでは、(文体を含め)ややスタンスを変えて「特定」という枠から離れ、より広い範囲で“クルマというもの”を捉えてみたい、と思います。具体的には・・・

『クルマのある生活、クルマの他の楽しみ方、クルマのメンテナンスや修理、クルマの買い方、クルマと環境』

そういったテーマについて考え、述べてゆく予定です。私の記事を読んでいただいた方に(自分のものであろうとも、そうでなくても)クルマに対してより多くの愛着や愛情を持てるようになっていただれば、これに勝る喜びはありません。

Audi TT

クルマは金属やガラス、プラスチックといった無機質の集合体ではあるものの、私にとってそれは単なる機械ではなく「心や生活を豊かにしてくれるもの」だと信じていますし、少しでも同じように感じてくれる方が増えれば、クルマ社会もより楽しいものへ変わってゆくかもしれません。

既に「Life in the FAST LANE.」をご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、現在の所有車はランボルギーニ・ウラカン、アウディTTです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

そもそもBMW i3とはどういった車なのか

さて、イキナリだが所有していたBMW i3を売却した。
多くのクルマ好きの方がごぞんじのとおり、BMW i3は電気自動車である。ボクは2015年4月にこのクルマを新車で購入し、606万円を支払った。

今回は、「なぜ売ったか」ではなく、「なぜ買ったか」について述べてみたいと思う。
ボクにとっては、「売却した理由」よりも「購入した理由」のほうが重要だからだ。

BMW i3(以下、i3)は、BMWのサブブランドである「BMW i」から発売されている電気自動車(EV)で、BMWの考えた次世代モビリティといっていい。

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