第2世代GT-Rの最後のモデルである日産スカイラインGT-R(R34)。現行GT-Rは、スカイラインの名が外れ、2.6L 直列6気筒エンジンの名機ともいえるRB26エンジンから、3.8L V6エンジンを搭載するなど、新たな時代の幕開けとなりました。さらに、日産GT-Rとして世界に輸出され、世界中のファンを魅了していることは、インターネットやYouTubeなどでご存知の方も多いはずです。

日産スカイラインGT-R R34 エニカ anyca

同時に、第2世代GT-Rへの注目が高まり、程度の良い個体が日本から海外へと流れて行っている現実があります。それに伴い、希少価値と人気の高さから、年々中古車価格が上昇している感が否めません。憧れを現実に・・・そのハードルがこれ以上、高くならないことを祈るばかりです。

個人間でカーシェアを行うサービス「Anyca(エニカ)」。クルマを所有しているオーナーは、Anycaに登録することで、仕事中を含めた自分が愛車の乗らない時間帯に他の人が使用できるようになります。その対価として収入が得られるだけでなく、少しでも愛車の維持費を抑えることができるのです。

今回は、もはや文化財の領域に入りつつあるといっても過言ではない、日産スカイラインGT-R(R34)をAnycaに登録したオーナーさんにインタビューを試みました。貴重なクルマをシェアするに至った経緯とは?

オーナープロフィール:
お名前:ko34さん
年齢:40代
性別:男性
職業:会社経営
居住地:東京都
愛車:日産スカイラインGT-R(1999年式/R34型)
URL:https://anyca.net/car/11799

Anycaに登録しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

日産スカイラインGT-R R34 エニカ anyca

日産スカイラインGT-R(1999年式/R34型)を所有していましたが、ここ5年ほどは仕事が忙しく、ほとんど乗る機会がなくなってしまったんです。それでも、せめてバッテリー上がりだけはしないようにと、無理に時間を作って走らせるような状況でした。そんなあるとき、Anycaの存在を知り、もしかしたら有効活用できるのではと考えました。

これまで乗り継いでこられた愛車遍歴を教えていただけますか?

日産スカイラインGT-R R34 エニカ anyca

学生時代に手に入れた中古のスプリンターで、FR車の魅力にハマりました。以後は、少年時代から憧れていた、スカイライン一筋です。

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