今年で41年目となるニューイヤーミーティング。初開催は1977年という歴史あるクルマのイベントです。

2003年から青海臨時駐車場特設会場で開催されていることもすっかりお馴染みとなりました(富士スピードウェイで開催されたこともありました)。

ニューイヤーミーティング2018 JCCA NewYearMeeting2018

1月22日の大雪(降雪地帯の方にとっては大した積雪ではないと思いますが、テレビ等で首都圏の混乱ぶりはご覧いただけたのではないかと…)がまだ残っている青海臨時駐車場特設会場には、午前9時のゲートオープン前に行列ができていました。

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ニューイヤーミーティング2018:トラック野郎 一番星号に魅せられる!

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会場入口のゲートをくぐると、否応なしに視界に飛び込んでくる「トラック野郎 一番星」号。圧倒的な存在感。周囲にクルマが置かれてないとはいえ、常に人だかりという状態。そして、小さなお子さんも興味津々だったようです。いわゆる「デコトラ」はどのように映るのでしょうか…?

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▲カッコイイものは理屈抜きにカッコイイ!男の子の「カッケー」に、時代の変化は関係ないのかも

ニューイヤーミーティング2018:日本車編

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「ニューイヤーミーティング」といえば、貴重な日本車が全国各地から集結。乗用車だけでなく、トラックやバスなどの商用車も展示されるのが特徴のひとつです。このようなイベントでなければ観られないクルマも多数。出展車輌のなかには生産されて50年を迎える個体も少なくないはずですが…。そんな時間の流れを感じさせないような、素晴らしいクルマたちがお台場に集まったのです!

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▲左から、ハンドメイド、前期(丸目)、後期(角目)の117クーペが勢揃い。マニアにはたまらない光景です

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▲ダットサンSR311が仲良く3台並ぶ光景もこのイベントならでは。個体ごとに微妙に違う見た目を楽しむこともできます

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▲ニューイヤーミーティングよりも1年先に結成されたHONDA TWIN CAM CLUBも、注目を集めていました

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▲こちらはエスで走ろう会。Honda Sports Fun Club。”Fan(ファン)”ではなく、”Fun(楽しむ)”であるところに、ホンダ”S”に対する思い入れを感じます

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▲こちらは縁あって「お預かり」状態だというホンダS600。1台の名車にさまざまな人間模様が秘められているんです

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情報提供元:CL
記事名:「初開催は1977年。歴史あるニューイヤーミーティング2018イベントレポート