「京都市交通局」を事業者訪問

京都市交通局は明治期の市電以来の長い歴史を持ち、国内屈指の観光都市・京都の公共交通機関として大きな存在感を誇る。これまで本誌では2回取材を行なった。

当時は利用低迷に苦しんでいた京都市交通局だが、様々な施策によるコスト低減、市民が使いやすい・乗りやすいバスの提案などに加え、国内外からの観光客などで利用者は増加に転じ、黒字化を達成した。2020年1月に京都市を再訪し、復活を遂げた京都市バスの今を取材した。

取材記事と併せて、車両をアルバム形式でご紹介するとともに、車両一覧など関連記事を掲載する。

特集 2020電気バス最新動向

世界の都市で電気バスが台数を増やし、普及の時代を迎えている。日本ではディーゼル車とハイブリッド車が主流だが、小型EVや輸入大型車などで徐々に存在感と認知度が高まっている。また完成車ではなく、既存ディーゼル車のEV化改造により電気バスを走らせる事例も出ている。全国各地で姿を現し始めた電気バスの話題を特集でお届けする。


そのほかにバスラマNo.178では、世界最大のバスショーのレポート「バスワールド2019の会場から〈後編〉」や 横浜市交通局で採用された国産ハイブリッド連節バスを取材した「国産ハイブリッド連節バスの1号車“港・ヨコハマデビュー”」などを掲載する。


バスラマ178.jpg


ぽると出版「バスラマNo.178」

【発行日】2020年2月25日(火)
【定価】本体1,362円+税
【サイズ】A4判 96ページ
【書籍コード】978-4-89980-178-8
【概要】
・バス事業者訪問213「京都市交通局」
・特集 2020 電気バス最新動向
・バスワールド2019の会場から〈後編〉
・国産ハイブリッド連節バスの1号車"港・ヨコハマデビュー”
・バスが目的のバスツアー催行 東急バスと西武バスのコラボ企画
・ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジが今年も開催
・熊本桜町バスターミナルとSAKURA MACHI Kumamoto/熊本県内バス・電車無料の日
・私の知っているバス達6 最終回「枠組みを超えて見えるアイデア」〈バスラマ編集長 和田由貴夫〉
・バリアフリー対応バスの系譜をたどる5 メーカー再編に伴う車種の変動など
・粒よりの最新レポート、連載ほか

ぽると出版HP


(バスラマインターナショナル)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 復活を遂げた京都市バスの今を取材。2020電気バス最新動向も【2/25発行 バスラマNo.178】