starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「ひたち海浜公園」の季節ごとの見どころとお得な関東発バスツアーを紹介! コキアやネモフィラはいつが見頃?




ひたち海浜公園の季節の見どころ

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。総面積350ha(開園範囲は約200ha)という広大な敷地に、みはらしの丘のほか、草原エリア・樹林エリア・砂丘エリアなどがあり、四季を通じて花々の景色や自然を満喫できます。

春には丘一面をブルーに染めるネモフィラや、秋にはまるい独特のシルエットがかわいらしい紅色コキアの絶景が有名です。その他にも多くの花々が咲き乱れ、近年ではSNS映えするスポットとして人気が高まっています。

季節ごとに以下のような見どころがありますよ。

ネモフィラ.jpg
ネモフィラ

3月にはスイセン菜の花の黄色い景色がきれいです。この時期は他にクリスマスローズや梅も見られます。4月中旬にはたまごの森フラワーガーデンで、様々な色合いのチューリップが咲き乱れる景色が見られます。

見はらしの丘を一面ブルーに染めるネモフィラは4月中旬〜5月上旬が見頃。空や海のブルーと溶け合う姿はまさに絶景! 5月は他に、バラやポピー、金魚のしっぽのような形の紫色の小さな花を咲かせるリナリナなどが目を楽しませてくれます。

コキア夏.jpg
夏のコキア

6月~7月にかけてはラベンダーが見頃。約120種類のハーブを植えている香りの谷で楽しめます。

7月上旬からは、みはらしの丘に広がるのはライムグリーンのコキアのさわやかな景色。コキアは9月下旬~10月上旬頃にかけて、夏の緑色から少しずつ紅葉し始めます。

8月中旬には夏の風物詩、ひまわりが咲きます。みはらしの里では一面に咲き乱れ、泉の広場フラワーガーデンでは様々な品種のひまわりを鑑賞できますよ。

みはらしの里では他に、色とりどりの百日草も魅力。その名前の通りで、同じ株に次々とつぼみが付いて長い間花が咲き、同園でも7月下旬~9月上旬に鑑賞できます。

コキア紅葉.jpg
秋のコキア

秋はみはらしの丘で約3万2,000本の紅色のコキアを見られます。例年9月下旬から色づき始め、10月上旬~中旬が紅色コキアの見頃。秋空の下に映えるコキアの絶景は一見の価値あり。

同じ頃に、みはらしの丘では、茨城県のそば品種「常陸秋そば」の白く可憐な花が古民家前の畑を彩ります。様々な品種のコスモスもコキアとともに丘を彩ります。コスモスは大草原フラワーガーデンなどでも鑑賞できます。

また常陸ローズガーデンでは、約120品種3,400株ものバラを植栽しており、初夏と晩秋のシーズン楽しめます。

ロウバイ.jpg
ロウバイ

ひたち海浜公園では、冬に珍しくチューリップの花が見られます。球根を特殊な方法で冷蔵処理し、外気温との温度差により冬を疑似体験させ、開花時期を調整しているそうです。冬は気温が低いので花持ちがよく12月下旬~1月上旬と、比較的長い期間楽しめます。

晩秋から初冬にかけては、レンガ色に紅葉するメタセコイアの並木道も美しい景色を見せてくれます。

その他に、ロウバイや梅、福寿草などの花々も楽しめます。



ひたち海浜公園へのアクセス

ひたち海浜公園へ鉄道で行くには、JR最寄駅の常磐線 勝田駅から路線バス(海浜公園西口まで約15分・400円 )でアクセスします。東京から勝田まではJR在来線、特急列車で行けます。

高速バスでは、通年で「海浜公園入口」バス停で乗降することができ、例年3月16日~11月30日は「海浜公園西口」バス停で乗降できる便があります。

「海浜公園西口」のバス停は、ひたち海浜公園の入口ゲート前にありますが、「海浜公園入口」のバス停は、「海浜公園西口」のバス停から西に真っすぐ700mほど進んだところにあります(「路線バスの「市民球場入口」バス停と同じ場所)。

なお、高速バスの「2枚綴り回数乗車券」を、茨城交通各営業所・乗車券委託発売所・高速バス車内などで購入すると、おとな片道2,300円のところを、4,100円で往復乗車できます。

以下のように、東京からひたち海浜公園へ一番安く・早く行けるのは高速バスです。ただし2021年10月4日現在、高速バスは減便中のため、現状では電車でのアクセスがおすすめです。

特急列車

経路:東京~(特急ひたち・ときわ)~勝田~(路線バス)~海浜公園西口
料金:4,290円
所要時間:約2時間

普通列車

経路:東京~(上野東京ライン)~勝田~(路線バス)~海浜公園西口
料金:2,710円
所要時間:約2時間30分

高速バス

※2021年10月4日現在、高速バスは減便中のため海浜公園入口17:21着しかありません。
経路:東京~(高速バス)~海浜公園入口 または 海浜公園西口
料金:2,300円
所要時間:約2時間

※2021年10月調べ



バスツアーでひたち海浜公園へ行くメリット

東京をはじめ関東地方からひたち海浜公園へ行くなら、バスツアーを利用するのもおすすめです。というのも、新鮮な海の幸を楽しめる市場や人気の神社など、ひたち海浜公園周辺の観光スポットにも立ち寄れるからです。

那珂湊.jpg
那珂湊

複数のスポットを巡る場合は公共交通機関で移動するのは時間がかかってしまいますが、バスツアーなら楽に移動できます。例えば、こんなスポットに立ち寄れます。

那珂湊おさかな市場

食事処や海産物販売店が並び、那珂湊や近海で漁れる旬の海の幸を豊富に取り揃えています。新鮮な刺身や寿司を満喫できるだけでなく、物販店では様々な海産物が格安で手に入ると評判。ときには行列ができるほどの観光市場です。

日立おさかなセンター

久慈町漁協が運営する鮮魚の直販施設です。鮮魚店や水産加工品店などが軒を連ねており、茨城県内の漁港から水揚げされた新鮮な魚介類が豊富にそろっています。

珍しい魚なども安く買えると評判。寿司や刺身定食などをリーズナブルに楽しめる食事処も魅力。海鮮具材を買い、自分好みの海鮮丼を味わえる「味勝手丼」が名物です。

大洗磯前神社

茨城県東茨城郡大洗町にある神社です。大己貴命と少彦名命を祀り、古くから良縁と幸福を授ける神社として信仰されています。3つの鳥居があり、「神磯の鳥居」と呼ばれる海上の岩の上に立っている鳥居や、社殿の鳥居から海を望む景色が美しく、フォトジェニックな場所として人気を集めています。江戸初期の建築物も見どころです。

かねふくめんたいパーク大洗

明太子の老舗かねふくが運営する明太子専門テーマパークです。無料で見学できる明太子工場や、できたて明太子の直売店での買い物、明太子グルメを楽しめます。

複数スポットを巡る場合は、公共交通機関で行くよりもバスツアーのほうが安い場合も多く、移動がラクなだけでなく交通費も節約できます。詳しくは以下の記事をご覧ください。



東京・神奈川発ひたち海浜公園へのバスツアーを紹介

コキア紅葉

ひたち海浜公園へ行けるバスツアーは、東京をはじめ神奈川、千葉、埼玉など関東発のツアーがあります。春はネモフィラ、秋はコキアなど季節ごとに絶景を楽しめるツアーが開催されていますよ。

例えば、こんなツアーがあります。

ツアー例:【東京発】真っ赤に染まるひたち海浜公園のもこもこコキアとパワースポット大洗磯前神社参拝 お昼は那珂湊でたっぷり2時間 茨城満喫日帰りバスツアー(2021年10月催行予定)

 
ひたち海浜公園には120分滞在。秋のコキア鑑賞をたっぷり楽しめるツアーです。ひたち海浜公園以外に大洗磯前神社での参拝と、お昼は那珂湊おさかな市場で自由昼食&買い物タイム120分が付いています。
ツアー代金は4,900円~と、複数スポットを巡る交通費を考えるととてもお得なツアーです。


ツアー例:[横浜発]インスタ映え抜群!秋のふわもこコキア鑑賞&あみプレミアムアウトレットでたっぷり150分お買い物日帰りバスツアー!(2021年10月催行予定)

 
アメリカ西海岸をイメージした緑豊かな環境でショッピングを楽しめるあみプレミアムアウトレットとひたち海浜公園へ行けるツアーです。あみプレミアムアウトレットは、ファッションやアウトドア用品、生活雑貨、レストランまで、国内外で人気のブランド約160店舗集まるアウトレット。ひたち海浜公園では紅色に染まったコキアを鑑賞できます。

その他にも様々なツアーが開催されているのでぜひチェックしてみてください。


「ひたち海浜公園」バスツアーを検索する





(バスとりっぷ編集部)

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.