九州は晴れの天気が続いており、空気が乾燥した状態も続いています。湿度が10パーセント台まで下がっている所もあり、火の取り扱いには十分注意が必要です。

●湿度10パーセント台も

九州は、おととい23日(月)からきょう25日(水)にかけて、高気圧に覆われ晴れの天気が続いています。空気が乾燥した状態も続いており、きょう(正午まで)の最小湿度は、福岡市17パーセント、佐賀市30パーセント、熊本市37パーセントまで下がっています。福岡市は今シーズン初めて10パーセント台の湿度となっています。この時季は一年の中でも山火事が起こりやすい頃であり、火の取り扱いには十分注意が必要です。また、カラカラの空気で、のどを痛めたりしないよう、のどやお肌の保湿を心がけましょう。

●まとまった雨は27日

あす26日(木)は前線が黄海付近に延び、前線上に低気圧が発生する見込みです。低気圧や前線に向かって、九州は南西の風が強まり、フェーン現象が起こる可能性もあります。強風や空気の乾燥にご注意ください。なお、あす夕方頃から九州は雨雲がかかりやすくなり、あさって27日(金)はまとまった雨となる見込みです。