20日(金)春分の日の東北地方は暴風となり、海は大しけになるおそれがあります。交通機関の乱れや火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

●20日(金)春分の日 交通機関の乱れや火の取り扱いに注意

低気圧が発達しながら日本海北部に進むでしょう。東北地方は等圧線が込み合い、西よりの暴風となり海は大しけとなるおそれがあります。陸上で予想される最大瞬間風速は30メートルです。交通機関が乱れたり、車の運転は横風にハンドルがとられることがありそうです。お墓参りで移動のご予定のある方は、時間に余裕をもって行動しましょう。また、日本海側を中心に雨が降り、雷を伴って雨脚の強まるおそれがあります。標高の高い所では雪が混じりそうです。落雷や突風、短い時間に降る強い雨や雪にご注意ください。太平洋側では、午後は晴れる所が多くなるでしょう。お線香など、屋外で火を取り扱うことが多くなると思いますが、火の元には十分に注意してください。お供え物をした際に出る包み紙やビニール袋なども風に飛ばされないようにお気を付けください。

●20日(金)は厚手の上着必要な所があります

きょう19日(木)の東北地方は、広く晴れて春本番の暖かさになっています。福島では午後1時までの最高気温が20度を超えて、4月下旬並みになっています。ただ、あす20日(金)春分の日の最高気温は、きょうよりも大幅に低く、10度以上低くなる所もあるでしょう。あすの服装はきょうよりも一枚多めに着た上に、厚手の上着が必要になる所がありそうです。寒暖差で体調を崩さないようにお気を付けください。