関東は水曜日にかけて気温は高めですが、週の後半、土曜日からは本格的な師走の寒さになりそうです。

●南部は金曜にかけてスッキリせず 北部は水曜から日差し

向こう一週間の関東の特徴は「前半は12月とは思えない暖かさ、後半は本格的な冬の寒さに」ということです。
【関東の天気傾向~10日(月)にかけて~】
南部の特に沿岸の地域では7日(金)にかけて曇りや雨でスッキリしないでしょう。特に4日(火)の後半から5日(水)の前半にかけては、雨脚が強まったり風が強まったりする所がある見込みです。一方、次の土日は晴れるでしょう。クリスマスの買い物や年末に向けての準備、少し早めの大掃除などにも良いでしょう。北部は5日(水)は天気が回復傾向で、6日(木)以降は日差しの出る日が多いでしょう。ただ、長野など近県へお出かけの方は7日(金)以降、雪が予想されているため、お気を付け下さい。
【関東の気温傾向~10日(月)にかけて~】
週間の図を見て頂くと、前半は平年よりも高いオレンジ色が目立ち、後半は平年よりも低い水色が目立っているのがわかります。あす(4日:火曜)は日差しは少ないですが、最高気温は平年よりも大幅に高く、関東各地で20度以上となりそうです。あさって(5日:水曜)も気温は引き続き高く、18度前後まで上がるでしょう。その後、いったん、6日(木)は最高気温が13度前後と師走らしい空気の冷たさに戻りますが、7日(金)は再び気温上昇。そして、8日(土)からは強い寒気が入り、一気に寒くなるでしょう。東京都心も日中の気温が10度に届くか届かないか・・・。前半と後半で体感が大きく変わりそうです。服装選びを上手にして体調を崩さないようにご注意ください。