13日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。向こう1か月の平均気温は、平年並みか高いでしょう。9月中旬は平年より気温が高めですが下旬は平年並みとなるため、中旬と下旬で気温差が大きくなり、下旬は急に寒さが強まる感覚となりそうです。降水量と日照時間は、ほぼ平年並みでしょう。

●9月15日~9月21日 晴れて、日中は過ごしやすい気温の日が多い

全般に天気の大きな崩れはなく、晴れ間の出る日が多いでしょう。15日~17日は外での作業などがしやすい天気の所が多くなりそうです。気温は平年より高い日が多く、日中は過ごしやすい気温となる日もありそうです。しかし、穏やかに晴れた日は早朝にかけて冷え込みが強まることもあります。朝晩と日中の気温差が大きくなる季節のため、体調管理には十分ご注意ください。

●9月22日~9月28日 急に寒さが強まるかも

高気圧と低気圧が交互に通るでしょう。数日の周期で天気が変わり、オホーツク海側や太平洋側では平年と同じように晴れる日が多い見込みです。秋は移動性高気圧が大陸から乾燥した空気を運んでくることが多いため、さわやかな秋晴れが期待できそうです。気温は平年並みとなるでしょう。9月中旬は気温が高めの予想のため、下旬は急に寒さが強まる感じになるかもしれません。

●9月29日~10月12日 ゆっくりと秋が深まりそう

引き続き、高気圧と低気圧の影響を交互に受けそうです。日本海側では数日の周期で晴れたり、雨が降ったりするでしょう。オホーツク海側や太平洋側でも天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れる日が多い見込みです。気温は平年並みか高いでしょう。ゆっくりと秋は深まってゆきそうです。