15日(土)から17日(月)の最高気温は、九州から関東で30度以上となる所が多い予想です。東海や九州では9月中旬としては、めったにない高さとなる所がある予想です。

●あすの天気

あす14日は、九州から四国、本州の南岸にかけて秋雨前線が停滞するでしょう。
沖縄は大体晴れる見込みです。海は台風22号の影響で、波が高い状態が続き、先島諸島はしけるでしょう。ご注意下さい。九州南部は、雲に覆われて午後は所々で雨や雷雨があるでしょう。北部は昼前後を中心に広く雨が降る見込みです。四国は雨が降ったりやんだりでしょう。中国地方も昼頃から雨が降る見込みです。近畿は明け方まで太平洋側で雷を伴った激しい雨が降る所があるでしょう。日中も雨が降る時間帯がありそうです。北陸も明け方まで所々で雨や雷雨がありますが、日中は日差しが届きそうです。東海は午前中を中心に雨が降るでしょう。雷を伴って、傘をさしていてのぬれてしまうくらいの雨が降る所もありそうです。関東は朝まで雨で、日中も雲が多いでしょう。東北も朝は所々で雨が降りそうです。雷が鳴ることもあるでしょう。昼間は晴れ間が広がる見込みです。北海道も日差しが届く所が多いですが、にわか雨や雷雨の所がありそうです。太平洋側では雨が降りやすいでしょう。

北海道や東北では、あす14日、朝の最低気温は16度前後の所が多く、けさ13日ほどの冷え込みはなさそうです。関東から九州、沖縄はけさと同じくらいの所が多い予想です。最高気温は平年並みになる所が多いですが、関東南部や東海、近畿の太平洋側では、東よりの冷湿な空気が流れ込み、10月並みの所がある予想です。

●15日(土)~17日(月)の3連休 広く雨で、かなり蒸し暑い

15日(土)は、黄海付近の前線上に低気圧が発生し、東へ進む見込みです。北海道や東北では日差しが届く所が多いですが、関東から九州北部は雲が多く、雨が降る所があるでしょう。九州南部と沖縄は晴れ間がありそうです。先島諸島の海は、台風22号の影響が続き波が更に高くなりそうです。
16日(日)は、前線を伴った低気圧が日本海を東へ進む見込みです。北海道や東北でも雨が降り、関東から九州は曇りや雨の天気が続くでしょう。
17日(月)にかけて低気圧は北日本付近を通過し、前線が本州を南下する見込みです。東北や北陸を中心に雨が降るでしょう。
低気圧の発達や前線の活動によっては、雨脚が強まることがあります。最新の気象情報をご確認ください。

15日(土)から17日(月)にかけて、本州付近に南から暖かい空気が流れ込むでしょう。このため、日差しが少なくても気温が上がります。 最高気温は九州から関東は30度以上の真夏日となる所が多く、東北や北海道も25度以上の夏日となる所があるでしょう。東海や九州では9月中旬としては、めったにない高さとなる所もある予想です。湿度が高く、かなり蒸し暑くなるでしょう。

●18日(火)以降 晴れ間は束の間

18日(火)から19日(水)にかけて、大陸から高気圧が日本付近に移動してくる見込みです。全国的に晴れ間が広がるでしょう。20日(木)は、本州付近に前線が延びる見込みです。雨が降る所が多くなりそうです。