昨日(6日)の道内は冬に逆戻り。昨日は本州方面を通過した前線を伴った低気圧の影響で、太平洋側を中心に湿った雪が降り、十勝や釧路、根室地方などでは平地でも雪が積もり、一面冬景色に戻った地域もありました。また、最高気温は広く3度前後にとどまり、内陸では真冬日の所もあるなど、冬物のコートやマフラー、手袋をしている人が目立ちました。この週末も寒気の影響で、春はお休みとなりそうです。

●週末のお出かけは路面状況に要注意

今日(7日)は、太平洋側の雪はやみますが、日本海側やオホーツク海側で湿った雪や雨が降りやすくなります。湿った雪なので積雪がどんどん増えることはありませんが、峠や山間部など多い所で10センチくらいの雪が降りそうです。明日(8日)は、太平洋側を中心に広く晴れ間が戻りますが、日本海側北部などでは雪の残る所があるでしょう。週末のお出かけで、峠越えなどする方は、凍結や積雪など路面状況に十分注意して下さい。
今日(7日)の最高気温は広く5度前後、明日(8日)は7度くらいで、平年並みか低めとなります。この寒さは週明け月曜日まで続き、火曜日以降は平年並みの気温に戻る所が多くなりそうです。新生活や新学期がスタートし、お疲れの方も多いかと思います。寒さで体調など崩さないよう、暖かくしてお過ごしください。