8日から10日にかけて再び「春の嵐」に。風や雨も強まり荒れ模様となりそうです。またこの一週間は寒暖差も激しいでしょう。あす7日と8日は都心の最高気温は9度と真冬並み。しかし一転して9日は4月上旬並みに。

●あすの天気

あす7日は、日本付近は北から高気圧に覆われますが、大陸から九州付近に前線が延びる見込みです。九州は雲が多く、夕方以降は所々で雨が降るでしょう。中国、四国、近畿、北陸も昼前から雲が増える見込みです。東海は晴れ間があるでしょう。関東甲信は湿った空気が入り、午後は曇り空に変わりそうです。東北から北海道は日差しの出る所が多い見込みです。
<最高気温>
きょう6日と同じくらいか低くなる所が多いでしょう。関東や東海でも最高気温が10度に届かず、真冬並みの寒さの所が多くなります。都心では先月26日から最高気温が10度以上の日が続き、3月に入ってからは20度を超える日もあるなど、暖かな空気に包まれていましたが、あす7日は一気に気温が下がります。都心の最高気温は9度の予想。これまでの暖かさに比べると、ぐっと寒さを感じるでしょう。あす7日は冬のコートでお出かけしたほうが良さそうです。

●あさって以降の週間天気

あさって8日以降、天気も変わりやすいでしょう。8日から10日にかけて、再び「春の嵐」がやってきそうです。低気圧や前線が日本付近を通り、雨や雪が降る見込みです。暖かく湿った空気がグンと入り、北海道から東海にかけて、太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。風も強まり、大荒れの天気となるでしょう。
都心では7日に続き、あさって8日も日中は真冬並みの寒さ。しかし、一転して9日には再び気温が急上昇。都心の最高気温は16度まで上がり、4月上旬並みに。雨が降るため、ぽかぽか陽気とはいきませんが、日中は少し身軽な服装で出かけられそうです。急に寒くなったり、暖かくなったり・・・と気温の変化が激しく、体が追い付きませんが、お出かけ前には気温をチェックして、その日その日にあった服装選びが欠かせなくなりそうです。