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マークフォージドが3Dプリンティングにおける、デジタル・ウェアハウス構想を発表


米国マークフォージド社CEOが、「ものづくりワールド2023」で特別講演

マークフォージドが3Dプリンティングにおける、デジタル・ウェアハウス構想を発表 米国マークフォージド社CEOが、「ものづくりワールド2023」で特別講演 同時に、動画でレポート



マークフォージド・ジャパン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:トーマス・パン)は、米国マークフォージド本社CEOのシャイ・テレム氏が、「ものづくりワールド2023」において、同社のデジタル・ウェアハウス構想について特別講演を行ったと発表しました。今年の「ものづくり ワールド2023」には、約66,900 人が来場し、約1,850社が出展しました。

マークフォージド社のシャイ・テレムCEOは、デジタル・ウェアハウス構想について次のように述べました。「従来のサプライチェーンモデルでは、物理的な在庫管理やロジスティクス操作、低コスト地域で生産した製品を遠方へ多くのエネルギーや時間とリスクをかけて輸送する、といった非効率で環境的にもデメリットの多いモデルです。デジタル・ウェアハウス構築では、全てのデータをクラウド上で完結するデジタル・ウェアハウスにデータベースを構築し、必要な時に、必要な場所で直接3Dプリンタで出力できます。私の視点では、世界のものづくりは、このようなデジタルものづくりへと変貌し始めており、すでにその変曲点を通過し、ものづくりのパラダイムシフトが起きていると感じています。」

また、マークフォージド・ジャパン代表取締役社長のトーマス・パンは、次のように述べています。
「デジタル・ウェアハウスで『分散型ものづくり』を展開するには、3Dプリンタとして長繊維カーボンファイバーのような高強度および高品質のパーツが作れるだけではなく、導入するユーザ企業様において、幅広く活用できる柔軟なソフトウェアもないと成り立ちません。マークフォージドではAM活用による、サステナビリティにむけた材料廃棄物の削減、市場投入までの時間の短縮から、治具やロボットハンドなど製造現場のための支援ツール製造といった市場のニーズに応えるため、3Dプリンタ、材料、ソフトウェアソリューションのラインナップをさらに拡充していきます。」
こちら(YouTube)から、本イベントの短いハイライトビデオをご覧になれます。

マークフォージドについて。ニューヨーク証券取引所に上場するMarkforged(NYSE: MKFG)は、工業生産をオンデマンドで必要な時に必要な場所に提供することで、製造における靱性と柔軟性を高めます。信頼性が高く、インテリジェントで使いやすい3Dプリンティングの統合的なAMソフトウェアプラットフォームにより、あらゆるメーカーが金属ならびにカーボンファイバーなどの樹脂複合素材を材料とする耐久性の高い最終部品を、いつでもどこでも製造できる「分散型ものづくり」を可能にします。日本を含めて世界70カ国以上で、10,000社以上のお客様が当社のAMプラットフォームを利用してサプライチェーンを強化しながら、従来の製造における限界を克服しています。マークフォージド社はマサチューセッツ州ウォルサムに本社を置き、プラットフォームを支えるAMハードウェア、ソフトウェア、材料の設計および開発を行っています。詳細については、www.markforged.comをご覧ください。



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308318756-O1-8vf6UvKC
特別講演。マークフォージド本社 社⻑・兼・CEO シャイ・テレム

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308318756-O2-l9pn5ZnS
マークフォージド本社 社⻑・兼・CEO シャイ・テレムと、
マークフォージド・ジャパン株式会社 代表取締役社長 トーマス・パン

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308318756-O3-ouB41Zqc
満席の講演会場の様子

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