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打ち水大作戦2023開幕 8・1は打ち水の日


晴れたら打ち水を呼びかけ 全国各地で

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307207320-O3-mZdG78am

 打ち水大作戦本部は、昔ながらの知恵「打ち水」をみんなで実践し、楽しみながら少しでも暑さを和らげ(※1)、また、様々な気づきに繋げてもらおうと、
本日、暦の上で最も暑い日とされる、大暑7月23日より、晴れたら毎日「打ち水」することを呼びかける「打ち水強化月間」をスタートさせました。
また、8月1日を「打ち水の日」と定め (※2) 、朝から一日がかりで打ち水することを呼びかけます。

・打ち水強化月間: 大暑7月23日(日)~処暑8月23日(水)
・2023年の「打ち水の日」: 8月1日

参加方法
・SNSで「#打ち水大作戦」をつけて参加表明
・晴れたら、自宅やお勤め先などの気軽な場所で、打ち水を行う
・打ち水したら、「#打ち水大作戦」で報告(写真や動画つき歓迎)
【注】資源を大切に使うため、打ち水には、一度使った水や雨水を使いましょう。

詳しくは
 打ち水大作戦ウェブサイト(https://uchimizu.jp)をご覧ください。

 そして、今夏も全国各地で、打ち水に関する様々な取り組みが行われる予定です。開催日時・場所等、こちら(https://uchimizu.jp/events/)よりご参照ください。

 
<打ち水大作戦に関する参考情報>
○打ち水の仕方→“令和版”打ち水の作法 https://uchimizu.jp/manner/
○打ち水に関する質問と回答→打ち水問答 https://uchimizu.jp/faq/
○取り組み事例等
 →うちみずのおと https://note.com/uchimizu_jp/m/m611201c05811
  20人に聞いた打ち水大作戦 https://uchimizu.jp/20th_people/
○打ち水で自由研究 https://uchimizu.jp/research/

 
打ち水大作戦とは

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307207320-O4-0VumcK6x

 江戸時代より受け継がれる庶民の生活習慣「打ち水」に着目し、「水」という資源を上手に活用して、自然の力で涼を得る、みんなで取り組む大作戦。
 2003(平成15)年に、「打ち水大作戦本部」が立ち上げ。「100万人でいっせいに打ち水をして、その効果を検証する」前代未聞の壮大な社会実験としてスタート。パリなど、海外での打ち水大作戦も好評を博す。
 全国各地の多様な主体の皆さまとの緩やかな連携の下、「すべての人の日常の打ち水」普及拡大に向けて、毎夏、様々なミッションの提案や呼びかけを展開中。今年で20周年を迎える。

「打ち水大作戦2023」概要
主催: 打ち水大作戦本部(事務局: 日本水フォーラム(認定NPO法人))
後援: 国土交通省、環境省、東京都、九都県市首脳会議環境問題対策委員会(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)※申請中
協力: 東京都下水道局
協賛: (株)建設技術研究所、(株)東京建設コンサルタント、(一社)建設コンサルタンツ協会、オルガノ(株)、(公社)日本下水道協会、(一社)日本建設業連合会、メタウォーター(株)、八千代エンジニヤリング(株)

(目的・期待する成果)
 ヒートアイランド現象、気候変動などにより、気温の上昇(※3)が続き、様々な影響が出始めています。
 本事業を通じて、日々の暮らしに、爽快さ・楽しみがもたらされ、また、思いやりの気持ちや、自然との調和、水の性質・役割の理解など、持続可能であるための知恵や洞察力、文化を育む機会となること、さらに、地域振興などにも寄与できることを願っています。

(脚注)
※1 狩野学・手計太一・木内豪・榊茂之・山田正「打ち水の効果に関する社会実験と数値計算を用いた検証」(水工学論文集,第 48 巻,pp.193-198,2004)によれば、正午に、東京都23区内の約265平方キロメートルに散水を行うことによって、最大で 2~2.5度程度、気温が低下する、と予測されています(大手町: 約 2.2度、練馬: 約 2.4度)。
 様々な条件で結果は異なりますが、打ち水により、地表面の温度で約10度、気温で1~2度の低下が実際に測定されています。また、アンケートの結果によれば、打ち水大作戦に参加した人の約7割に、生活スタイル・意識の変化が生じ、生活の中での水の再利用の促進や、環境意識の向上、近隣コミュニティの再生などにも繋がることが明らかになりました。
※2  8月1日は、 健全な水循環の重要性についての理解と関心を深める「水の日」です。この「水の日」にちなんで、2023年の「打ち水の日」としました。
※3 例えば、東京の夏季の平均気温は、過去100年で2.2度上昇するなど、大都市での気温上昇が顕著です。(出典 気象庁:都市化率と平均気温等の長期変化傾向

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