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フッ化水素酸対応の液中パーティクルセンサ 「KS-20F」 を発売


薬液中の0.02㎛粒子まで測定可能

2022年2月10日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、最先端の半導体製造現場などの品質管理におけるフッ化水素酸溶液に対応した液中微粒子計測器として、薬液中の0.02μm粒子まで計測可能な液中パーティクルセンサ「KS-20F」を2022年2月14日に発売します。

 

当社では、これまでも薬液中の0.03μm粒子を計測する液中パーティクルセンサを市場に投入してきました。しかしながら、最先端の半導体製造工程においては、さらなる微小プロセス技術が進んでおり、半導体工場や材料・薬液メーカの品質管理では、さらに微小な粒子を計測するニーズが高まっています。半導体市場は、車の電動化や電気製品のスマート化(IoT化)、ICTやAI、高速通信規格(5G)の普及を受け活況が続いています。そこで、薬液中の0.02μm粒子まで計測可能な液中パーティクルセンサを開発・投入することで、これら市場ニーズに対応するとともに、大手半導体メーカをはじめ関連する材料・薬液メーカにおける受注拡大を図っていきます。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202202107214/_prw_PT1fl_2ATA1L4l.png

※希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202202107214-O2-a61j82xE

                 液中パーティクルセンサ「KS-20F」(左下)によるシステム構成

   コントローラ「KE-40B1」(左上)、シリンジサンプラ「KZ-31W」(右)

 

■主な用途

半導体工場や関連する材料・薬液メーカの品質管理において、純水中やフッ化水素酸溶液中に浮遊する微粒子の粒径と個数濃度の測定

 

■KS-20Fの主な特長

・フッ化水素酸溶液対応で最小可測粒径0.02μmを実現

・任意に粒径区分を0.02~0.08μmの範囲で設定可能

・豊富なオプションによりバッチ測定とインライン測定の両方に対応

 

■販売対象地域

日本国内及び海外

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202202107214-O4-9VQpvXEj

 

 

              【報道に関するお問い合わせ先】

               リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/

                担当:IR広報課 岡部、亀山

                TEL:042-359-7830

 

              【製品に関するお問い合わせ先】

                微粒子計測器営業部計測器販売課

                TEL:042-359-7878

 

 

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