2019年12月4日

株式会社JPメディアダイレクト

「現金書留」と「銀行ATM」のハイブリッドな活用で、現金受け取りニーズに対応

 日本郵政グループの株式会社JPメディアダイレクト(東京都港区、代表取締役CEO 中島直樹 以下「JPMD」)は、日本郵便の「現金書留」による現金郵送サービスに加え、セブン銀行「ATM」を活用した新たな「現金受取サービス」の提供を開始します。

 JPMDの「現金受取サービス」は、日本郵便の全国ネットワークにより現金を郵送・配達する「現金書留」と、セブン銀行が全国のセブン‐イレブンや駅、空港等に設置する「ATM」での現金受取サービスを活用し、原則365日、いつでも、どこへでも、日本国内のお客様へ「現金」をお渡しすることが可能となります。

 「少額送金の対応」、「初期費用の軽減」、「運用開始期間の短縮」といった本サービスの特徴に加え、お客様ごとの「口座番号情報の収集・管理」や「振込手続き」が不要なため、煩雑で手間の掛かる「送金・返金業務」の効率化を実現します。

※全国の郵便局窓口で換金可能な「郵便為替」や、各種「金券・商品券」等を郵送することも可能です。

本サービスの想定利用企業・利用シーンは以下のとおりです。
・EC・通販事業者
  →商品のキャンセルや返品・交換差額で生じる「返金」など
・チケット関連事業者
  →各種チケットのキャンセルや解約の「返金」など
・製造・販売メーカー
  →リコール発生時における「返品」と連動した「返金」など
   ※JPMDの「リコールシューター」サービスと連動し提供いたします
・金融・保険会社
  →各種保険料の「返金」や少額保険金の「お支払い」など
・キャンペーン関連事業者
  →各種キャッシュバックキャンペーンにおける賞金の「送金」など

■サービス概要
各事業者が保有する、「郵便番号・住所・氏名・携帯電話番号・メールアドレス・送金金額など」のデータを基に、現金・郵便為替・金券の手配、郵便局差出を行う「郵送受取」と、セブン銀行での「ATM受取*」をワンストップで提供します。

 *紙幣はセブン銀行ATMで、硬貨はセブン‐イレブンのレジで受取ることができます。

<参考>
「リコールシューター」はJPMDが2011年から提供している「リスク管理ソリューション」サービスです。
https://www.jp-md.co.jp/recall/recallshooter/
【JPMDの「現金受取サービス」フロー図】
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911294167-O1-7Ba43Ot6

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「日本郵政グループのJPメディアダイレクト、新たな「現金受取サービス」を提供開始