2019年11月29日

オムロン株式会社

オムロン、「2019国際ロボット展」に出展  
最新の第5世代卓球ロボット「フォルフェウス」も登場!
―「i-Automation!」による、機械が人の可能性を引き出す
新たな製造現場を実感―

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長CEO: 山田義仁)は、2019年12月18日(水)から21日(土)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展します。「iREX2019」は、国内外のロボット関連企業の最新技術・関連製品を展示し、進化する知能化・情報化に対応する次世代のロボット・テクノロジーが発信される世界最大級のロボット・トレードショーです。

オムロンブースでは、イノベーションでモノづくり現場の課題を解決する独自コンセプト「i-Automation!」により実現する、人と機械が互いに補完し協調し合う、柔軟性と生産性を両立させた新たな製造現場を提案いたします。協調ロボットの新たな活用例の提案やモバイルロボットの新商品、東京大学石川妹尾研究室との共同研究で取り組む、多指ハンドを搭載した「AIロボット」も出展します。
さらに、オムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」の象徴である卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」の最新の第5世代も登場。「フォルフェウス」は、ファクトリーオートメーション用のセンサー、コントローラー、ロボットなどの制御機器で構成し、人と機械が融和する未来を分かりやすく紹介するロボットです。

製造現場を革新するコンセプト「i-Automation!」の進化により、従来のロボットの概念を変える、製造業での数々のソリューション事例を体感いただき、機械が人の可能性を引き出す新しいモノづくりを実感ください。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911284102-O1-W1QcCIY7
【iREX 2019 オムロンブース イメージ】

主な出展内容
●ロボット導入設備のスループットを最大化する
   「設備・ロボット・安全・画像を統合制御するコントローラー」
業界初、ロボットとその他制御機器(画像処理機を始めとしたセンサー類や安全機器など)の制御を1台で統合し、最適にすりあわせる「設備・ロボット・安全・画像を統合制御するコントローラー」のデモを展示。ロボットと周辺機器の同期、設備全体のシミュレーションとIoT化による見える化で、ロボット導入の工程設計から設備設計変更、保全まで大幅に効率化できることを実感いただけます。

●人と機械が協調する新しい生産ライン セルラインコントロールシステム(CLCS)
人と機械が相互に協力し合うことで人手不足や作業品質のばらつきを解消し、変種変量生産にも対応する、柔軟性と生産性を両立した生産ライン全体をブース内に再現。人や障害物を検知し、ぶつかることなく自由自在に動く搬送ロボットの上にアーム型協調ロボットを搭載した移動型作業ロボット「モバイルマニピュレーター」も実機展示。機械が自律的に動き、人と一緒に働く、新たな生産現場をご提案します。

●第5世代 卓球ロボット「フォルフェウス」
オムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」で、機械が人の能力や創造性を引き出す「人と機械の融和」をわかりやすく体現するロボット。最新の第5世代は、最新のAIや、ロボティクス、センシング&コントロール技術を搭載し、プロ選手とのラリーも可能な高い卓球スキルと、対戦相手を深く理解して一人一人に最適な返球やアドバイスを行うことで、人の成長を促すコーチング機能を保有しています。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911284102-O2-LqQu7UQe
【最新の5代目卓球ロボット「フォルフェウス」】

その他、11月に世界一斉発売した可搬重量250㎏まで対応するモバイルロボットや、人と安全柵なしに一緒に安心して作業できる協調ロボットなど、数々のロボットを実機展示いたします。

<2019国際ロボット展(iREX2019)について>
〇開催日時:2019年12月18日(水) ~ 21日(土)  10:00~17:00
〇開催場所:東京ビッグサイト 青海・西・南ホール
〇公式ホームページ:https://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/ (主催者)
〇オムロンブース場所:青海展示棟Bホール

<“i-Automation!” について>
オムロンは、これまでFAのリーディングカンパニーとして画像処理センサーなどの入力機器から、各種コントローラー、サーボモーターなどの出力機器をはじめ安全対策機器、産業用ロボットまで幅広い機器を有し、これらをソフトウェアで組み合わせた独自のオートメーション技術を世界中の製造現場に提供してきました。現在は、こうした技術と機器群をベースに、3つの"i"、「integrated(制御進化)」、「intelligent(知能化)」、「interactive(人と機械の新しい協調)」からなる戦略コンセプト"i-Automation!"を掲げ、製造業のモノづくり現場の革新に取り組んでいます。


<オムロン株式会社について>
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約35,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。制御機器事業では、モノづくりを革新するオートメーション技術や製品群、顧客サポートの提供を通じ、豊かな社会づくりに貢献しています。詳細については、https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「オムロン、「2019国際ロボット展」に出展