2019年5月20日

東邦出版株式会社

住みたい街ランキング圏外の市がチャレンジした、前代未聞の街おこし

「トントントントン日野の2トン」のCMで広く知られる日野自動車。
だが、その本社がある東京都日野市のことをどれだけの人が知っているだろう。
1300万都民でも、日野市がどこに在るのかきちんと把握できている人は少ない。

そこで日野市は自らのレゾンデートル・魅力をまず市職員に認識してもらうべく、前代未聞のアイディアを実行に移した。
市への問い合わせや意見・それに対するユニークな回答などをまとめ、日野愛にあふれた『絶対に人に見せてはいけない職員手帳』を製作、2000人の職員に配ることだ。
今年2月、配布が始まるとネットをはじめ各種媒体にニュースとして掲載され、全国の地方自治体から問い合わせが相次いだ。
人口減少・少子高齢化が進み、「限界集落」「地方消滅」が危ぶまれる令和時代に、危機感を抱く自治体はそれほど多かった。

「譲ってほしい」と全国から殺到した電話に対し、職員向けの限定制作であるため応えることはできなかったが、今回その“極秘手帳”を「書籍」として全国発売することを決定した。

『絶対に人に見せてはいけない日野市の職員手帳』
著者:日野の魅力発見 職員プロジェクトチーム
ISBN:978-4-8094-1671-2 C0095
判型:四六判ソフトカバー 2色刷り112ページ
定価:本体1,200円+税
発行所:東邦出版株式会社
発売予定日:5月25日(土)

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「東京都日野市の“極秘職員手帳”が待望の書籍化!