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東レグループのシステム会社「株式会社シスコ」が、ビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」を採用


2019年3月6日



株式会社ビーブレイクシステムズ



東レグループのシステム会社「株式会社シスコ」が、

基幹業務システムにビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」を採用





【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903053888-O1-QmBbUehr 】  

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903053888-O2-4ULKLz50





株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、東証マザーズ上場:証券コード3986、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、「株式会社シスコ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石原武志、以下「シスコ」)」が新基幹業務システムにクラウドERP『MA-EYES』を採用することを決定し、2019年7月の本稼働に向けた取り組みを進めていることをお知らせいたします。



■背景

シスコは、1980年に独立系ソフトウェアハウスとして創業。1988年から株式会社東レシステムセンターの資本参加を受け、2000年に完全子会社となりました。東レ株式会社および東レグループ各社の基幹システムや情報インフラの開発・運用を実務面で支える役割を担うとともに、FA系や医療事務系を中心とした各種ソフトウェアの受託開発も行っています。



同社ではグループ内でスクラッチ開発されたシステムで販売管理を行なってきましたが、老朽化にともないリプレイスを計画していました。

リプレイスにあたっては、「間接原価の管理が不十分で、プロジェクト別損益の精度が低い」「進行基準による収益計上をシステム内で管理できていない」「決済金額に応じた受発注権限の制限をシステム上でかけられていない」といった現行の運用上の課題を解決したいと考え、これに適したERPパッケージの導入検討、選定を開始しました。



■採用理由

MA-EYESの標準機能は同社の業務形態への適合度が高くまた柔軟性も有していることから、前述の課題の解決に最適であると判断されたことが一番の理由です。またユーザ数に依存しないライセンス体系であることも、採用決定の後押しとなりました。

MA-EYES導入後は各プロジェクトのより精緻な情報を全社的に一元管理することにより、プロジェクト状況を可視化して経営の効率化を進めるとともに、承認ルートの条件分岐機能によって内部統制強化を図ることを目指しています。



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