2018/11/8

クラウドクレジット株式会社

ASEAN圏のデジタルマーケティングを手掛けるベンチャー企業支援のための
「シンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド」
シリーズを11月12日より販売開始

 クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、11月12日より「シンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド」シリーズの販売を開始いたします。

 成長著しいASEAN圏では、消費者の購買力向上、SNSの普及など急速な市場環境の変化が起こっております。企業は、グローバルなプロモーション戦略やデジタルマーケティング戦略にリソースを投入し、知名度の向上やブランド地位の確立を目指しておりますが、そのためには質の高いクリエイティブの構築や戦略的なキャンペーンの実施などこれまでにないソリューションが必要不可欠となりつつあります。本ファンドシリーズは、シンガポールに本社を置き、企業向けのデジタルマーケティングの総合事業を手掛けるU社向けの貸付として活用されます。



 創業者の二人はU社を設立する以前にそれぞれ、シンガポールの大手企業を主要顧客に1990年代からブランド戦略を立案・提供しているマーケティング企業と、Webサイト構築を含むデジタルマーケティングを手掛けているITベンチャー企業を創業しています。そのような経歴を持つ2人が手を組み、今後益々成長が見込まれるASEAN圏のデジタルマーケティング市場で総合サービスが提供可能なリーディングカンパニーとなることを目指して、U社を設立しました。U社は創業以来、顧客である企業にWebサイトやモバイルアプリを納品するだけにとどまらず、ソーシャルメディアを活用したWebキャンペーンの企画や新しい切り口のブランド戦略を提供するなど、デジタルマーケティング分野における総合サービスの提供を手掛けてまいりました。ASEAN圏のマーケット需要把握、新たな価値観の創出、ITを活用した高頻度の検証、最新技術を積極的に活用した機動的なプロモーションの実行といった様々なサービスを、大手広告代理店よりリーズナブルに提供出来るという強みを活かし、一般消費財分野の世界的なトップ企業から信頼を得るなど、ASEAN圏における統合デジタルブランディング企業という地位を確立しつつあります。



 U社は、創業以来、2017年6月期決算まで赤字を計上しておりましたが、2018年1月~6月期に黒字転換し、1社あたりの売上拡大に加え、新規顧客増加に伴い今後も黒字継続を見込んでおります。一方で、地場の民間金融機関は、U社が黒字転換してから日が浅いことに懸念を示し、U社への融資に関して慎重な姿勢を取っています。本ファンドの狙いは、U社に対して資金を融通することで資金調達の課題を克服し、U社が更なる事業拡大を遂げるよう後押しすることです。


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情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「シンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド」シリーズを11月12日より販売開始