2018年11月6日

株式会社オカムラ

オカムラが提案するワークブース3製品 発表
オフィス家具の知見と実績から提案する、新しく機能的な集中ブース

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、オカムラのこれまでのオフィス家具における知見と実績から提案する、新しく多彩なワークブース3製品「SnowHut(スノーハット)」「TELECUBE(テレキューブ) by OKAMURA」「ニューパーティションシステム フォンブース」を、2018年11月7日(水)から開催される「オカムラグランドフェア 2018」にて発表・展示します。
オフィスは、コミュニケーションの活性化を目的に、柱や仕切りの少ないオープンオフィスが主流になっています。しかしその一方で、時には一人また少人数で個室にこもり、集中して仕事をしたいと感じるワーカーが増えています。集中と交流の切り替えを促すことで、仕事の質と効率を高めます。
ワークブースは、ガラスや吸音材を用いたり、適度に開口部を設けることで、オープンオフィスの特性を生かしつつも集中しやすい環境を提供する、新しいスタイルの個室空間です。

―ワークブース3タイプ 概要―
■「SnowHut(スノーハット)」
「SnowHut」は日本語で“かまくら”を意味し、かまくらのようにコンパクトで居心地の良い空間がコンセプトです。セミクローズタイプのワークブースでありながらも、内蔵の吸音パネルや天井のルーバーによって外部からの視線や音に配慮することで高いクローズ感を得られ、クロスパネルとガラスパネルの組み合わせによって、クローズ感を調節できます。パネルはクロス張り9色をラインアップ。他のインテリアとのコーディネートがしやすく、壁面を使ったユニークなレイアウトも可能です。Solo(一人用)とPair(二人用)の2タイプを用意しています。

Solo(一人用)
資料作成や他拠点とのテレビ会議に最適なイス席と、取引先との電話対応や会議前の資料確認に最適な立ちポジション

Pair(二人用)
上司との面談や報告時、チームメンバーとの情報共有に。適度な閉塞感が濃密なコミュニケーションを実現

■「TELECUBE(テレキューブ) by OKAMURA」
はたらく場としての快適性と安全性の更なる向上を目指して、「TELECUBE by OKAMURA」を株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃)と共同で開発しました。イスとデスクは、オカムラがオフィス家具製造の実績で培った人間工学の知見に基づき、長時間使用しても疲れにくい高さや広さ、座り心地を追求しました。さらに、建材市場におけるノウハウから、主たる構成部材にスチールや不燃クロス、グラスウールなどの不燃材を採用することで防火性を強化し、安全性を向上させています。遮音性の高い建材仕様のガラスドアを用い、内部には映画館等でも採用される高性能の吸音パネルを設置することで、騒音に関するストレス軽減を図っています。幅・奥行き共に1.2mモジュール(1.2mの倍数)で、横並びや背中合わせなど、レイアウトの自由度を高めたデザインです。一人用と二人用を用意しています。

■「ニューパーティションシステム フォンブース」
「ニューパーティションシステム フォンブース」は、建材パーティションでつくる遮音性の高い集中ブースです。吸音パネルを組み込み、狭いブース内での音の反響を防ぎブース外への音漏れを軽減します。パネル表面材を数多く取りそろえ、空間に合わせてカラー・素材・仕上げを選択できます。
オカムラのハイパーティション「PRECEDE(プリシード)」との組み合わせで、ブースの使用状況を確認できる透過性も有しながら、ダブルガラスの効果による高い遮音性を実現し、周囲のワークプレイスとスムーズにつながるスマートな空間を作り出します。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「オカムラが提案するワークブース3製品 発表