2018/9/18

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企業内技術士交流会

自動運転による まちやくらしの未来像 を考えるシンポジウム開催
(企業内技術士交流会2018年シンポジウム)
10月12日芝浦工大豊洲キャンパスで開催









テーマ 「加速する自動運転の開発 ~まちやくらしの未来像を考える~」

将来の話と思われていた車の自動運転が現実的な段階になってきています。米国では、特定の場所でシステムが全てを操作するレベル4相当の車が2019年には走り始めるということも聞きます。私たちの生活に不可欠な車は、AI(人工知能)などテクノロジーの急速な進展によって姿を変えていき、その価値は「所有」から「使用」へと変化していくと思われます。このインパクトは、自動車メーカーにビジネスモデルの変革を迫るだけでなく、社会・都市全体の中で交通システムや関係するサービスをどう最適化していくか、という課題を全ての人たちに問うこととなります。
今年のシンポジウムでは、導入として自動運転の日本と海外における最新の開発動向などを理解した後、さまざまな要素技術の各論や克服すべき課題など、技術的なことを学びます。その上で、自動運転が実現した時の社会や街の姿、都市計画や交通計画の変化、新しいビジネスの展望やビジネスチャンス、などを考えてみたいと思います。
なお、ご講演いただく先生方や日ごろ接する機会の少ない異業種の方々との交流の場として、懇親会も併せて開催しますので、奮ってご参加ください。



日 時:2018年10月12日(金) 13:00~17:00(シンポジウム)、17:10~19:00(懇親会)
場 所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)
   シンポジウム:交流棟6階 大講義室、懇親会:交流棟3階 カフェテリア
  
講演(Ⅰ) 「社会実装期に入った自動運転の展望~グローバルOEMの戦略的アプローチの比較から~」
     株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ 代表 兼 アナリスト
     中西 孝樹 氏
講演(Ⅱ) 「完全自動運転を可能にする技術ポイントと今後の課題」
     名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ領域 特任教授/株式会社ティアフォー 取締役
     二宮 芳樹 氏
講演(Ⅲ) 「自動運転社会がもたらす変革、新しいビジネスの展望」
     インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクター 兼 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト
     /名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授
     野辺 継男 氏

定 員 約300名
              どなたでも参加できます(技術士資格を保有していない方や学生の方も歓迎)
会 費 ①シンポジウム参加費:一般 2,000円、学生 500円
    ②懇親会参加費   :一般、学生とも 3,000円

参加ご希望の方は10月4日(木)までに、企業内技術士交流会ホームページの申し込み欄に必要事項を入力し、お申し込みください。
なお、参加申込者数が定員を超えた場合、先着順とさせていただきます。     
企業内技術士交流会ホームページ:http://www.ipej-kigyonai.jp

以上

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「自動運転による まちやくらしの未来像 を考えるシンポジウム開催