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「アウトソーシングテクノロジー」が、新基幹業務システムにビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」を採用


2018年8月16日



株式会社ビーブレイクシステムズ



「アウトソーシングテクノロジー」が、新基幹業務システムにビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」を採用



株式会社 ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、東証マザーズ上場:証券コード3986 以下「ビーブレイクシステムズ」)は、「株式会社 アウトソーシングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:茂手木雅樹 以下「アウトソーシングテクノロジー」)」の新基幹システムに、クラウドERP『MA-EYES』の採用を決定し、本稼働に向けた取り組みを進めていることをお知らせいたします。今回、アウトソーシングテクノロジーでの導入により、アウトソーシンググループの基盤としてこれを構築し、経営管理の強化のために、『MA-EYES』をグループ企業に展開することを予定しております。



■システム化の背景:

アウトソーシングテクノロジーは、株式会社 アウトソーシング(本社:東京都千代田区 東証1部上場:証券コード2427)の子会社です。

アウトソーシンググループでは国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、客観的かつ正確なデータをいかに迅速に収集するかが早期決算を実現するための1つの鍵となっております。



導入以前は、「Excelでのプロジェクト原価管理に限界があり、IT監査に対応するための業務の煩雑さが生産性を低下させている」、「請負事業やサービスにおける原価の公正価値評価を徹底したい」という課題があり、そのソリューションを模索していました。



■採用理由:

「派遣と請負事業を含めアウトソーシングテクノロジーにおける事業を1つの製品で管理できること」、「MA-EYESの導入により社内システムが集約化され、SFAや派遣用の従来システムを廃止し管理コストの削減と運用の簡素化が可能」、「カスタマイズにより国際会計基準に沿ったシステムを導入できること」、「早期に導入できるため、導入コストがおさえられること」がMA-EYESの採用の決め手となりました。



本システム導入により、導入前の課題を解決するとともに「請負や派遣事業の業務情報が一元化され一度登録した情報をもとに各種証憑類が出力でき、無駄な入力作業が低減されること」、「SFA、案件、PJ見積、PJ管理、在庫、購買/経費、請求までシームレスに業務管理ができるようになり、ヒューマンエラーを排除し、データのCIA※1を確保できること」等の効果で従業員の働き方改革の推進になると期待しています。



※1機密性(Confidential)完全性(Integrity)可用性(Availability)







※Microsoft Excelは、米国 Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における登録商標です。※その他、記載されている社名、製品名またはサービス名は各社の商標または登録商標です。



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