2017年8月1日

日本カーペット工業組合

夏こそカーペット!!
あなたの暮らしを快適にする新常識

“夏こそカーペット!”というと不思議に思う方が多いかもしれません。確かに、カーペットは寒い冬に使い、温かく過ごすというイメージが強いですが、夏でも皆さんの暮らしを快適にするものなのです。

カーペットは、その繊維のなかに多くの空気を含んでいます。そのため、保温性や断熱性に優れている、つまり熱伝導率が低いため、冬は温かくなるのはもちろん、夏は涼しく感じるのです。

とくにウールは空気をたっぷり含み、吸湿性にもすぐれた素材であり、室内を快適な空間にします。「夏にウールって、余計に暑くなるのでは」と思われるかもしれませんが、むしろ「夏こそウール」なのです。

ウール以外のナイロン素材などのカーペットでは、夏用に特化した商品があります。涼感効果を発揮する成分をカーペット表面に加工したものや、冷房効果を高めて保冷するものなどです。

ここで紹介したカーペットのほかにも、小売店やインターネット店には様々なカーペットが販売されています。“カーペットは冬に使うもの”という考え方にとらわれず、“夏こそカーペット”という新常識の観点から商品をお選びください。

国内で流通している国産カーペットの多くは、私たち日本カーペット工業組合(理事長:吉川一三 住江織物㈱会長兼社長)の会員企業が生産しています。メイド・イン・ジャパンの品質、デザインを是非ご確認ください。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「夏こそカーペット!! あなたの暮らしを快適にする新常識