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静岡市のイメージ 半数以上が「お茶」「富士山」「桜えび」と回答


2016年3月31日



静岡市



静岡市のイメージ 半数以上が「お茶」「富士山」「桜えび」と回答

「静岡おでん」が4位に急上昇



静岡市は、市のイメージ調査を実施した。東京都在住者20代~50代の男女、1,038人にインターネットによるアンケート形式のイメージ調査を行い、トップ3は、「お茶」793人(76.4%)、「富士山」781人(75.2%)に次いで「桜えび」が524人(50.5%)という結果となった[図1]。

3位の「桜えび」は、昨年より10.5%増え、50.5%と初めて半数を超えた。世界で静岡でのみ味わえる「生の桜えび」について、約85%が「食べてみたい」と回答し、一層の関心の高まりがうかがえる[図2]。

そして、「静岡おでん」と回答した人が432人(41.6%)にのぼり、昨年の10位から4位に急上昇した。要因として、静岡市に関する情報接触度調査で、「静岡おでん」が1位となったことが挙げられ、印象度を高めたといえる[図3]。

「桜えび」は、春漁が開始されたばかりで、これから最盛期を迎えていく。由比港にある「浜のかきあげや」には、静岡だけの旬の味覚を求めて、遠方から観光客が押し寄せ、毎年長蛇の列ができるという。

定番の「お茶」「富士山」につづいて、静岡市の新しいイメージとして「桜えび」と「静岡おでん」が認識されつつある。問い合わせは、静岡市広報課シティプロモーション係 054-221-1219 http://www.shizuokacity-cp.jp/

(アンケート調査方法:インターネットリサーチ、調査対象者:東京都在住20代~50代男女、有効総サンプル数:1,038人、調査期間:2017年3月1日~3月3日)



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