〈テレキューブの新モデルをベースにしたSTATION BOOTH 〉

 株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃、以下 ブイキューブ)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下 JR東日本)が開始するシェアオフィスサービス「STATION WORK」の実証実験で設置されるパーソナルスペース「STATION BOOTH」の筐体として、当社製品のテレキューブが採用されたことを発表いたします。

 JR東日本では、働き方改革・生産性向上サポート等を目的として、利便性の高い駅ナカ等におけるシェアオフィスサービス「STATION WORK」の事業展開検討を進めています。特に駅という移動時間ロスが少ない駅ナカにおいて、「STATION BOOTH」を中心とした快適なパーソナルスペースを提供することで、効率的な時間の過ごし方を提案し、働き方改革という社会課題の解決を目指しています。
JR東日本さまの実証実験に関するリリース:http://www.jreast.co.jp/press/2018/20181104.pdf

 ブイキューブでは国が掲げる働き方改革の実現に向けて、働く人たちの生産性向上を実現させる様々なソリューションの提供に取り組んでいます。特に、「いつでも」「どこでも」働けるテレワークの普及は、働き方改革に有効な手段として注目が高まっています。しかし、テレワークに利用されることが多いカフェなどの共有空間は、セキュリティの面で課題があります。秘匿性のある情報を取り扱いながらの資料作成や電話、Web会議などの仕事には向いておらず、テレワークをするための理想的な場所が不足しているのが現状です。テレキューブは、安心・安全・快適にテレワークする場所がなくて困っている「テレワーク難民」が抱える課題を解決するために開発された製品です。
 テレキューブは昨年末の発売より、働き方改革を推進する目的で、オフィス内設備としてすでに多くの企業に導入されています。この度JR東日本が提供する「STATION BOOTH」は、新たに公共スペース向けに仕様を拡張したテレキューブです。筐体にモニターや椅子、電源タップなどを備えているほか、駅構内での利用に求められる、スマートフォンなどで入退室ができる予約システムなどを搭載しています。

 今回の実証実験では、働く人が移動と移動の隙間時間を有効に活用することで、どのように働き方が変わったか、どのような利用シーンに活用されたかなど、様々な観点からユーザーのニーズを分析します。ブイキューブは今回の実証実験を通じて、今後もJR東日本と協力しながらテレキューブの社会への普及を進めると共に、働き方改革に求められるソリューションの開発に取り組んで参ります。

テレキューブについて:https://jp.vcube.com/service/telecube

【会社概要】
商号 : 株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
URL : https://jp.vcube.com/

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL:03-5768-3308 FAX:03-6866-5601 E-mail:release@pj.vcube.co.jp


【付帯情報】
・〈テレキューブの新モデルをベースにしたSTATION BOOTH 〉
http://itm.news2u.net/items/output/163331/1

関連URL:https://jp.vcube.com/news/release/20181107-0830.html?hs_preview=HmYbrwjF-6458089090

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