Japan Times Satoyama推進コンソーシアム

 Japan Times Satoyama推進コンソーシアム(代表:末松(神原)弥奈子、株式会社ジャパンタイムズ・代表取締役会長)は、環境省の後援で2月13日(火)にキックオフフォーラムを開催します。
 この会は、Japan Times Satoyama推進コンソーシアムの本格的な始動にあたり、多くの自治体や企業、また里山・里海で活動している実践者の方にコンソーシアムの趣旨をご理解いただく機会を創出することを目的としています。この度、社会性の高い活動に取り組む姿勢が評価され、環境省の後援が決定しました。コンソーシアムの協力自治体も好調に増えており、現在ではコンソーシアム設立当初(11月時点 24自治体)の約2倍の45自治体に推移しています。今後、コンソーシアムの趣旨をより多くの方々に伝え、里山活動の具体的な取り組みの発信強化を進めていきます。
 今回のフォーラムでは、『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏をお迎えし、「2025年問題を見据えた里山資本主義のこれから」をテーマにご講演いただきます。また、周防大島の活性化に貢献している手作りジャム専門店、瀬戸内ジャムズガーデンの代表である松嶋匡史氏が「里山資本主義の実践を継続するために必要なこと」をテーマにプレゼンテーションをするほか、「実践者と民間・公共との連携のあり方について」をテーマとしたパネルディスカッションも予定しています。

【概要】
日時:2018年2月13日(火)13:30-17:00(受付開始:13:00~)
会場:全国都市会館 第1会議室(千代田区平河町2-4-2)

●プログラム(予定)
13:30 <開会・主催者挨拶>
    末松(神原)弥奈子(コンソーシアム代表 兼 ジャパンタイムズ会長)
13:40 <来賓挨拶・紹介>
    小林史明氏(総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官)
    鈴木英敬氏(三重県知事)ビデオメッセージ
14:00 <プレゼンテーション>
    松嶋匡史氏(瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役社長)
    テーマ:「里山資本主義の実践を継続するために必要なこと」
14:45 休憩
15:00 <パネルディスカッション>
    テーマ:「実践者と民間・公共との連携のあり方について」
    モデレーター:御立尚資氏(ボストンコンサルティング シニア・アドバイザー)
    パネリスト :栗山浩樹氏(NTT 取締役 兼 新ビジネス推進室長)
           下川元三氏(伊勢志摩里海学舎 理事)
           木村富美氏(広島県地域政策局 中山間地域振興課長)
16:00 <講演>
    藻谷浩介氏(日本総合研究所 主席研究員)
    テーマ:「2025年問題を見据えた里山資本主義のこれから」
17:00 終了
※予告なくプログラムが一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催:Japan Times Satoyama推進コンソーシアム
後援:環境省
申込み方法:下記URLからお申込みください。
https://peatix.com/event/340149

【協力自治体一覧】(順不同)*2018年2月2日時点

三重県 鈴木英敬 知事
熊本県 蒲島郁夫 知事
長野県 阿部守一 知事
広島県 湯﨑英彦 知事
岡山県 伊原木隆太 知事
埼玉県 上田清司 知事
愛媛県 中村時広 知事
伊那市 白鳥孝 市長
小田原市 加藤憲一 市長
尾道市 平谷祐宏 市長
鎌倉市 松尾崇 市長 
福岡市 髙島宗一郎 市長
福山市 枝廣直幹 市長 
逗子市 平井竜一 市長
千葉市 熊谷俊人 市長
山形市 佐藤孝弘 市長
つくば市 五十嵐立青 市長
浜松市 鈴木康友 市長
奈良市 仲川げん 市長
日南市 﨑田恭平 市長
豊田市 太田稔彦 市長
沼田市 横山公一 市長
富山市 森雅志 市長
桑名市 伊藤徳宇 市長
南相馬市 門馬和夫 市長
熊野市 河上敢二 市長
小林市 肥後正弘 市長
中野市 池田茂 市長
四日市市 森智広 市長
南足柄市 加藤修平 市長
米沢市 中川勝 市長
佐賀市 秀島敏行 市長
高松市 大西秀人 市長
志摩市 竹内千尋 市長
長岡宮市 中小路健吾 市長
三条市 國定勇人 市長
大崎市 伊藤康志 市長
小山市 大久保寿夫 市長
高山市 國島芳明 市長
神石高原町 入江嘉則 町長
葉山町 山梨崇仁 市長
厚沢部町 渋田正己 町長
周防大島町 椎木巧 町長
箱根町 山口昇士 町長
邑南町 石橋良治 町長

■Japan Times Satoyama推進コンソーシアムについて
【活動指針】
1. 里山資本主義の実践者を支え、つなぎ、増やしていき、その活動を持続可能なものにしていくこと。
2. 里山資本主義が、マネー資本主義のオルタナティブな選択肢として機能するようにすること。
3. 里山資本主義への支援や関与が、企業や自治体等の国内外での価値を高める環境をつくること。

【公式URL】https://satoyama-satoumi.net/ 

※「里山資本主義」とは、リーマンショックが象徴する「お金がお金を生む経済(マネー資本主義)」にのみ依存するのではなく、金銭的価値のない日本古来・自然由来の資源に、地域で暮らす人々の手によって新たに交換可能な価値が与えられ、安心で将来性のある地域社会をつくるという新しい資本主義のあり方です。様々な未活用資源が、地域の実践者の手によって活かされ、雇用を生み、地域全体の活性化に繋がることを理想としています。

【本件に関する問い合わせ先】
<報道関係者>
経営推進部(福西・佐々木)
E-mail:pr@japantimes.co.jp
TEL:03-3453-5312(代)

<イベントに関する問い合わせ>
Japan Times Satoyama推進コンソーシアム事務局 
E-mail: satoyama@japantimes.co.jp
TEL:03-3453-5364

【付帯情報】
・Japan Times Satoyama推進コンソーシアム
http://itm.news2u.net/items/output/158655/1
・ニュースリリース
http://itm.news2u.net/items/output/158655/2

関連URL:https://satoyama-satoumi.net

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