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【100均】耐熱温度は100度!強度の高い「便利なポリ袋」について徹底検証


【100均】耐熱温度は100度!強度の高い「便利なポリ袋」について徹底検証
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手を汚したくない時や、洗い物を減らしたい時に便利なポリ袋を使った調理法。

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しかし、一般的なポリ袋は質感が柔らかいものが多いため、使っている途中で熱や圧力の影響で破れてしまった!なんて経験はありませんか。

料理を作る際、ポリ袋を普段からよく活用している方におすすめなのが、セリアやキャンドゥ等の100円均一で販売されている「パカッと調理用袋」。

強度の高い便利なポリ袋紹介

その商品名通り、調理向けに開発されたしっかりと厚みがある強度の高いポリ袋なので、ハンバーグなどの揉み込む必要がある料理や加熱料理に使っても破れにくく、安心して使用することができます。

こちらではパカッと調理用袋のおすすめの使い方について紹介します。


パカッと調理用袋の特徴について

パカッと調理用袋

≪執筆者撮影≫

パカッと調理用袋は1袋に30枚入りで110円。

筆者はセリアの店舗で購入しました。

切り込み加工入りのポリ袋

≪執筆者撮影≫

パッケージ裏の図にも書いてあるように、パカッと調理用袋は切り込み加工入りのポリ袋。

ポリ袋は一度ギュッと結ぶとほどけにくくなるため、面倒に感じてしまうものですが、このような切り込み加工が入っていると、保存していた肉や魚を手を汚すことなく、パパっと取り出すことができるので料理の準備がはかどりそうですね。

強度の高い「便利なポリ袋」

≪執筆者撮影≫

パカッと調理用袋は耐熱が100度、耐冷は-30度と加熱~冷凍までできる優れもの。

丈夫な質感ですが、ジップロックに比べると薄く、かさばりにくいので冷蔵室並びに冷凍室を綺麗に整理整頓することができます。

ただし、電子レンジでは解凍目的でしか使えないため、解凍以外で電子レンジで加熱してしまうと、爆発する可能性があるので十分ご注意下さい。

パカッと調理用袋を使ったおすすめの湯煎レシピ3選

耐熱性100度のパカッと調理用袋は、湯煎調理にもおすすめのアイテム。

湯煎調理を行うことで、料理の手間を省くことができるほか、少ない加熱時間で仕上げることができるため、ガス代を抑えることにも繋がります。

下記は実際に筆者が試してみた、おすすめの湯煎レシピを3種類ご紹介します。

【湯煎レシピ1】鶏むね肉のチャーシュー

鶏むね肉のチャーシュー

≪執筆者撮影≫

チャーシューは何時間も煮込んで作らなければいけないため、なんとなくハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、パカッと調理用袋を使って湯煎調理をすれば短時間で味染み染み&しっとりジューシーな食感に仕上げることが可能です。

今回は高たんぱく質&低脂質でヘルシーな鶏むね肉を使ってみました。

<材料>

・鶏むね肉 2枚

・醤油、料理酒、みりん、砂糖 各大さじ3

・水 100ml

・おろしにんにく 小さじ1

中の空気を抜いて口を縛ります

≪執筆者撮影≫

まず最初に、タコ糸で縛った鶏むね肉と全ての材料をパカッと調理用袋に加えたら中の空気を抜いて口を縛ります。

鶏むね肉は観音開きにして、フォークで全体を刺しておくと食感がしっとりと柔らかくなります。

沸騰するまで加熱したら弱火で約15分間加熱

≪執筆者撮影≫

フライパンや鍋に耐熱皿を置き、お肉とタレが入ったパカッと調理用袋を乗せます。

袋が被るくらいの水を注ぎ入れ、沸騰するまで加熱したら弱火で約15分間加熱しましょう。

あとはお湯が冷めるまでそのまま放置したら完成です。

【湯煎レシピ2】半熟オムレツ

半熟オムレツ

≪執筆者撮影≫

ふわふわトロトロの半熟オムレツを作ろうと思っても、「火加減がわからず、すぐに卵の表面が焦げてしまう」・「綺麗に巻くことができない」。

そんな時は湯煎タイプのオムレツ作りに挑戦してみませんか。

フライ返し等で形を整える必要がなく、火を止めてそのまま置いておくだけなので忙しい朝にもおすすめの調理方法です。

<材料>

・ 卵 3つ

・ 牛乳 大さじ1

・ マヨネーズ、塩胡椒 各適量

口を縛ったら楕円形になるよう形を整えます

≪執筆者撮影≫

材料を全て混ぜ合わせたものをパカッと調理用袋に入れ、口を縛ったら楕円形になるよう形を整えます。

フライパンや鍋にお湯を沸かしたら火を止めます。

温度計で100度を超えていないことを確認したら、お湯の中にそっと袋を乗せましょう。

余熱で火を通したら完成

≪執筆者撮影≫

約10分程度、じっくりと余熱で火を通したら完成です。

そのままだと袋が上に浮いてきてしまうので、画像のように皿を被せるようにすると良いです。

【湯煎レシピ3】少人数向け!ガス代節約おでん

ガス代節約おでん

≪執筆者撮影≫

チャーシューと同じく、おでんも長時間加熱する必要がある煮込み料理の1つ。

特に1人暮らしの方やご夫婦2人分だけという場合、作る量に対してガス代が割に合わないというケースも考えられます。

パカッと調理用袋を活用すれば、加熱時間が15分程度で済むため、その日に必要な分だけ食べたい時や、家族が少ない方もガス代を節約しながら、冬の風物詩おでんを快適に楽しむことができます。

<材料>

・ 水 1リットル 

・ 白だし 150ml

・ だしパック 1袋

・ 塩、お好みの具材 各適量

全ての材料を加えます

≪執筆者撮影≫

沸騰した鍋の中に耐熱皿を乗せ、全ての材料を加えて口を縛ったパカッと調理用袋を置きます。

約15分程度弱火で加熱し、そのままお湯が冷めるまで放置します。

約2時間程度置くと味が染みます

≪執筆者撮影≫

味をしっかり染み込ませたい場合は、お湯が冷めてからもさらに時間を置くようにしましょう。

放置時間の目安としては約2時間程度がおすすめです。

パカッと調理用袋で野菜を長持ちさせよう

野菜を長持ち

≪執筆者撮影≫

湯煎調理以外にも、パカッと調理用袋は野菜や肉・魚の保存をしたい時にも大活躍すること間違いなしのアイテム!

特にキャベツやほうれん草等の葉物野菜は生の状態ですと冷凍保存には向いておらず、値段自体も高くなっているので1日でも長く冷蔵保存できたら嬉しいものですよね。

比べてみました

≪執筆者撮影≫

パカッと調理用袋はどのくらい保存性が高いのか、カットしたキャベツを入れたものを冷蔵保存して5日後の状態を確認してみることにしました。

また、具体的な変化について比較できるよう、一般的なポリ袋の中に入れたキャベツも同様に5日間冷蔵保存しました。

左がパカッと調理用袋

≪執筆者撮影≫

左がパカッと調理用袋で5日間冷蔵保存したキャベツ、右が通常のポリ袋で同じ日数分冷蔵保存したものです。

右のキャベツはまだまだ炒め物やスープに使える状態ではあるものの、既に色がくすみ始めていてしんなりしてきています。

一方、パカッと調理用袋に入れていたキャベツは和え物やサラダにも使えそうなフレッシュな状態。

鮮度が落ちた野菜は味が悪くなるだけでなく、栄養素自体も大幅に減少してしまうため、パカッと調理用袋をうまく活用することで健康面においても良い効果が期待できそうです。

時間の節約にもなる便利なアイテム

こちらでは100円均一の「パカッと調理用袋」について紹介しました。

ガス代から水道代、さらには時間の節約にもなる便利なアイテムですので、ぜひご自宅のキッチンに仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

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