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【ダイソー】防災・旅行に使える、進化系「圧縮グッズ」3選とレビュー 市販品の半値以下で優秀


ダイソーには圧縮グッズが数多くあります。

ただ圧縮できるだけではなく、防災グッズとしても優秀です。

なるべく荷物を少なく、身軽に動けるようにしておきたい荷物の中に活用するのがオススメです。

避難時だけでなく、長時間移動や旅行の際にも使うことができるので、コンパクトに持ち運んで活用してみてください。

※価格は全て税込み価格です。

旅行&防災にダイソーの圧縮グッズ

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1.【ネックピロー】

【ネックピロー】

≪画像元:大創産業

最近ダイソーから手動プレス式のネックピローが登場しました。

今までの空気を入れて使うタイプのネックピローは、口をつけるか空気ポンプを用意する必要があったので、肺活量に自信が無かったり、ゴムの部分に自分の口を付けたりするのに抵抗がある人、荷物を少なくしたい人にとっては不便に感じることがありました。

今回発売された手動プレス式は、ネックピローの一部分(顔周りに当たらない、邪魔にならない部分)に平べったくて薄い空気ポンプがあらかじめ内蔵されています。

手でピコピコと押すだけで、女性や小さいお子様でも簡単にネックピローに空気を入れることができます。

衛生的にも安心ですし、荷物を最小限に抑えられるうえ、繰り返し使えます。

フロック加工がされているので、肌触りもビニール製に比べて少し優しくなっています。

色はベージュ、イエローの2色で、なじみやすいくすみカラーです。

空気を入れて使うネックピローは市販品だと250〜1,000円程度しますが、100均なら110円で購入できます。

最近はポンプ内蔵型のネックピローが増えてきていますが、市販品だと価格は800〜2000円超するのに対し、ダイソーの手動プレス式ネックピローはたったの220円です。

空気式ではないネックピローも330〜550円とお得な価格なので、持ち運び時の荷物の量や首の疲れ度合いに応じて選んでみてください。

2.【圧縮バッグ】

100均の圧縮バックには種類があり、ファスナータイプや袋タイプがあります。

袋タイプには手動で空気を抜くものや、掃除機を使って空気を抜くものがあります。

避難用具や旅行時などは掃除機が手元に無いことがほとんどなので、家の中以外で何度も使えるように、手動で空気を抜く圧縮バッグがオススメです。

写真はダイソーにあるファスナータイプの圧縮バッグで、大きさ別に3種類あります。

  • 20×30×7cm:330円
  • 25×35×10.5cm:440円
  • 35×40×15.5cm:550円

カラーはブラックとグレーの2色です。

2か所のファスナーを閉めることで、衣類をもともとの厚さから1/3〜1/2の厚さに抑えることができます。

市販品は圧縮袋が500円前後、圧縮バッグは1,500〜3,000円程度で販売されています。

100均なら圧縮袋は1〜2枚入り110円、圧縮バッグは330〜550円と、400〜1,000円以上お得に買うことができます。

100均には赤ちゃん用のおむつを約6枚コンパクトに持ち運ぶことができる「おむつ圧縮袋」もあるので、家族と用途に合わせて選びましょう。

3.【圧縮タオル】

100均の圧縮タオルはサイズが複数あるので、使いたい大きさ、厚さに合わせて選ぶことができます。

普通のタオルは厚みがあってかさばりやすく、避難用具の中に何枚も入れるとかさばってしまいます。

圧縮タオルなら、かさばらずに複数個のタオルを収納できるので、自分の分だけでなく家族や周囲の人の分まで入れておくことができますね。

ダイソーの圧縮タオルはスモール・レギュラー・ラージの3サイズがあり、価格は110円です。

  • スモール:16×26cm 20枚入
  • レギュラー:21×26cm 8枚入
  • ラージ:23×35cm 6枚入

1個ずつ個包装なので持ち運びしやすく、使い捨てなので衛生面も安心です。

グッドデザイン賞も受賞している商品です。

使い方は水分を加えるだけ

グングン大きくなって、破れにくい不織布製のタオルが現れます。

不織布なのでフワフワ感はなくペラペラしていますが、汚れの拭き取りにはしっかり使えます。

収納スペースがタオルに比べて数十分の1で済むので、防災グッズや旅行のお供として便利に使えるでしょう。

市販品は1個あたり20〜100円程度に対し、100均は1個当たり5.5〜18.3円で買うことができます。

旅行や防災に活用しよう

今回は100均の圧縮グッズを紹介しました。

避難時や旅行の際は、なるべく荷物を小さく抑えることで身軽に動くことができるようになり、疲れもたまりにくくなります。

100均の圧縮グッズを活用して、荷物を薄く・軽く持ち運べるようにしておきましょう!(執筆者:栄養士 山城 奈々)

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