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家計簿アプリのレシート撮影でさえ面倒な筆者がたどり着いた「家計管理法」紹介


レシートを撮影するだけで家計簿を付けてくれるアプリは便利ですが、読み込みができなかったり項目分けが面倒だったりしてレシートが溜まってしまうことがあります。

簡単な作業でも数が増えれば面倒になります。

筆者も溜まったレシートを処理するのが嫌になり、いつの間にか家計簿アプリを付けなくなっていました。
そんな三日坊主でもできる家計管理法を紹介します。

ズボラな筆者が たどり着いた 家計管理法

10年分の小銭貯金にリスクあり わが家が消化できた方法2つと他の有効な使い道5つ

気付いたらやめていた家計簿アプリ

面倒だと感じたらいつの間にかやらなくなっていたということはよくあります。

筆者はいつも家計簿を付け始めても長続きしないので、家計簿アプリは継続できるように何点か工夫をしていました。

レシートは溜めずにその場で撮影

レシートを家に帰ったら撮影しようと財布にしまっておくと、忘れてレシートが溜まってしまうことがあります。

会計後レシートは財布にしまわず、店を出たらその場で撮影するようにしていました。

しかし読み込みエラーが出て手入力が必要だったり、項目分けに時間がかかったりして、結局レシートが溜まってしまい面倒に感じることが増えました。

項目は細かく分けない

家計簿の項目を「食費」「日用品」「化粧品」など細かく分けると、1枚のレシートでも買った商品ごとに項目を分ける必要があります。

ざっくりとした金額が分かればいいので、食費や日用品はまとめて「家計費」として記録するようにしていました。

1枚のレシートで1項目なら入力に時間がかかりません。

この方法で家計費の支出額はおおまかに把握できましたが、毎月「今月も使いすぎたな…」と反省するだけで家計の改善はしませんでした。

家計簿のメリットよりも作業の煩しさが上回って、いつの間にかアプリを開かなくなっていました。

家計簿は金額を把握するだけではなく、それを基に自分の傾向を分析したり次への対策を立てることが重要だと感じました。

ズボラな筆者がたどり着いた家計管理法

いろいろな家計管理法を試してみて、作業が少なく収支が把握しやすい方法が自分には向いていると気付きました。

何をやっても三日坊主な筆者がたどり着いたズボラ家計管理法をご紹介します。

固定費はクレジットカード払い

家賃や光熱費など毎月の支払い額がおおよそ決まっているものは、クレジットカード払いがおすすめです。

大きな金額の固定費をクレジットカードで支払うことでポイントが溜まりやすくなります。

また毎月決まった日に自動で引き落としされるので、払い忘れて延滞料金がかかる心配もありません。

ただし、お得な特典につられて固定費毎に違うカードで登録をしていると、全体の支出額を把握しづらく管理が面倒になります。

またポイントが分散してしまうので、使いそびれて損をすることもあります。

家計管理が苦手だと感じている人は、クレジットカードは1枚に絞っておく方が無難です。

家計費などの変動費は電子マネー

食費や日用品費などの変動費をクレジットカード払いにすると、支出い総額を把握しづらく使い過ぎに気付きにくいです。

アプリで履歴が確認できるクレジットカードも多いですが、反映されるまでに時間がかかることもあるので、「支払金額が確定したら高額で焦った」という経験がある人も多いと思います。

家計簿を付けるのが苦手な人は、事前に予算をチャージして使える電子マネーがおすすめです。

家計費専用の電子マネーにすることで残高が確認しやすいので、買い物の都度「今月あといくら使えるか」を把握することができます。

ちなみに筆者は、クレジットカードが楽天カード、電子マネーは楽天edyを使っています。

ポイントをひとまとめにすることで、ポイントが貯まりやすく使い漏れもなくなります

予算の残高を意識できるなら、無理して家計簿を付ける必要はないと感じています。

現金は1万円だけ持つ

キャッシュレス対応の店舗が増えていますが、急に現金が必要になることもあります。

財布に毎月1万円を入れておいて、急な出費にも慌てないようにしています。

1万円と決めておけば残高が把握しやすいです。

月末に余った金額は予備費として別で管理すれば、冠婚葬祭やプレゼントなどの特別費にも対応することができます。

実際に1万円の節約に成功

家計の支出額が把握ができていない時は、毎月8,000~1万円ほど赤字が出ていました。

変動費を電子マネーにしたことで残高が把握しやすく使いすぎることがなくなったので、予算内におさまるようになりました。

自分が面倒だと感じる家計管理法は長続きしません

赤字が出ずに黒字になれば良いので、「家計簿を付けなければ家計把握はできない」という固定概念は捨てて楽な管理法を試してみてください。(執筆者:川井奈央)

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