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セリア「ヘアドライ手袋」でドライヤー時間と電気代いくら削れるか ロングヘアで検証 


お風呂上りに髪を乾かすときに使うヘアドライヤー、髪が長いと時間もかかります。

100均のドライ手袋を使って乾かすとどのくらい時間が短縮でき、節約できるのかを検証してみました。

セリアのヘアドライ手袋で時間と電気代カット

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セリアの100均ヘアドライ手袋

セリアの100均ヘアドライ手袋

しっかりタオルドライしたつもりでも、髪の下のほうから水が落ちてきたり、根元が湿っていたりとなかなか乾きにくいので購入してみました。

セリアで110円で販売されている「ヘアドライ手袋」はやや大きめのフリーサイズで、男性でも使えるサイズです。

片方のみで110円なので、それほど安い商品とは思えませんが、実力はどうでしょうか。

ドライヤーにかかる時間と料金

【計算式】

1時間あたりの消費電力(kW)× 時間 × 料金単価(kWh)÷ 1,000

1kWh = 27円 (新電力料金目安単価)

※電力会社や契約により変動あり

ロングヘアなので、今まで乾くまでかかっていた時間は約20分です。

ドライヤーは1,200kWを使用しています。

1日あたり:1,200kW × 0.3時間(20分)× 27kWh ÷ 1,000 = 9.7円

1年あたり:9.7円 × 365日 = 3,540円

1年あたり3,540円は結構高いと思いました。

セミロングだと1回10分としても、年間1,770円くらいが目安です。

家電製品の中でもドライヤーの電気代は高いほうですが、年間にしてみると短時間の利用でも結構な金額になってしまいます。

ロングヘアは時間がかかる

セリアの100均ヘアドライ手袋を使用した結果

セリアの100均のドライ手袋をはめてドライヤーを使って時間を計ったら、12分で髪全体が乾きました

1日あたり:1,200kW × 0.2時間(12分)× 27kWh ÷ 1,000 = 6.4円(端数切り捨て)

1年あたり:6.4円 × 365日 = 2,336円

ドライヤーのみ手袋+ドライヤー
1日あたり 9.7円1日あたり 6.4円
1年あたり 3,540円1年あたり 2,336円
差額 1,204円

電気料金の節約方法はいろいろありますが、ドライヤーなどのkW数が大きいものを短時間にすると節約効果が高いと感じました。

年間約1,204円の節約できるので、手袋110円の出費だと約1か月で元が取れる計算になります。

セミロングだと約半分の計算になるので、年間約600円の節約になります。

ヘアドライ手袋を使用した感想

手袋に髪の水分を吸い込ませながら、乾かしていくので手袋がビショビショになるのでは?と思っていましたが、マイクロファイバーなのでドライヤーの熱でどんどん乾いていって、ビショビショ感はあまり感じませんでした。

女性の手にはやや大きめなので、手が小さい方は途中ズレやすいかもしれません。

ドライヤーの使用時間が短縮されるので、小さなお子さんのいる方にもおすすめです。

子供の髪をドライヤーで乾かす

さらに電気代を節約するには?

ドライヤーには温風と冷風があり、わが家のドライヤーは温風1,200kW、冷風600kWです。

温風と冷風を両方使うことでさらに電気代を節約することが可能です。

温風8分 + 冷風6分で髪が乾いたので、こちらで計算してみました。

1,200kW × 0.13時間(8分)× 27kWh ÷ 1,000 = 4.2円

600kW × 0.1時間(6分)× 27kWh ÷ 1,000 = 1.6円

1日あたり 4.2円 + 1.6円 = 5.8円

1年あたり 5.8 × 365日 = 2,117円

ドライヤーのみ手袋+ドライヤー手袋+温風+冷風
1日あたり 9.7円1日あたり 6.4円1日あたり 5.8円
1年あたり 3,540円1年あたり 2,336円1年あたり 2,117円
差額 1,204円 → 1,423円

トータルでは使用時間が2分長くなりましたが、電気代はさらに安くなります。

髪を傷めないドライヤーの使い方

短めの髪だと温風のみで乾かすほうが早くていいのですが、多毛や長い髪は温風をあてる時間が長いと、乾いた部分の髪の水分が抜けてどんどん乾燥してしまいます

温風で7~8割がた乾いてきたら、冷風と温風を交互にあてていくと、髪の乾燥を防ぎながら乾かせます。

特に冬場は髪が乾燥しやすいので、毛先のぱさつきが気になる方は冷風も入れていくと美髪ケアだけでなく、さらに電気代も節約できます。

わが家の男性は3~5分ほどで終わるのですが、女性が2人以上の家庭はヘアドライ手袋を取り入れるとさらに節約になるでしょう。(執筆者:@コスメビューティスペシャリスト認定 湯浅 みちこ)

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