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リンスインシャンプーでコストを1/2に おすすめの人とやめた方が良い人を解説


1度にシャンプーとリンスができるリンスインシャンプーは、時短につながるだけでなくボトルを減らせるため浴室がすっきりします。

シャンプーとリンス(コンディショナー)をそれぞれ買うよりも、リンスインシャンプーの方が安価な傾向にあるため、節約にもつながることもメリットです。

今回は、「リンスインの節約効果」と「リンスインが向いている人・不向きな人の特徴」について解説します。

リンスインとシャンプーコンディショナーのお得対決

1回分約10円「手作り炭酸シャンプー」で髪ふんわり 市販品比較でも効果に満足

「リンスイン1つ」と「シャンプー + コンディショナー」の価格を比較

シャンプーとコンディショナーが分かれている商品が多く、リンスイン商品は種類が少ないことが特徴です。

近所のドラッグストアで販売されているリンスインは3種類のみでした。

リンスインと、シャンプー + コンディショナーの価格相場(1回2プッシュ約6ml使用の場合)は、下記の通りです。

<リンスイン>

リンスインの価格と1回あたりの費用

<シャンプー + コンディショナー>

シャンプー + コンディショナーの価格と1回あたりの費用

※各商品の容量と価格をもとに算出

シャンプーとコンディショナーは、同量で同じ価格で販売しているメーカーが多く見られます。

シャンプーとコンディショナーをそれぞれ使う場合、1回あたりのコストはリンスインの約1.5~2倍であることがわかります。

「リンスイン」に変えることで年間約1,350円の節約効果

1日1回シャンプーをした場合にかかる年間コストは、下記の通りです。

・ リンスイン:3.7円 × 365日 = 1,350円

・ シャンプー + コンディショナー = 7.4円 × 365日 = 2,701円

リンスインに変えることで、約1,350円のコストダウンできます。

使い心地や好みには個人差がありますが、リンスインを使う人が増えればその分節約効果が高くなるでしょう。

また、洗い流す工程が1回で済むので、水道代の節約にもつながります

シャンプー中

「リンスイン」が向いている人・不向きな人の特徴

コスパが良いリンスインシャンプーですが、向いている人と向いていない人に分かれます。

毎日使う物だからこそ、自分に合っている商品を使うことが大切です。

向いている人

リンスインは、「できるだけコストを抑えたい人」「時短がしたい人」に向いています。

ボトルを1つにできるので、浴室をすっきり保ちたい人にもおすすめです。

向いていない人

リンスには髪の毛の表面の保護の役割がありますが、コンディショナーのように保湿や髪の毛の中に浸透する役割がありません

そのため、「ヘアケアをしたい人」には物足りなく感じる可能性があります。

また、リンス成分が頭皮に付くため頭皮トラブルが起きやすい人には不向きです。

まずは少量タイプで使い心地をチェックしてみよう

リンスインシャンプーを使ったことがない人は、まずは少量タイプで使い心地を試してみると安心です。

容量が多い方がお得ですが、肌に合わないなどの理由で使わなければ、無駄につながります。

リンスインシャンプーに興味がある人は、髪の状態も考えながら自分に合ったシャンプーを探してみましょう。

自信に合わせて、節約につながる方法を見つけてください。(執筆者:成田 ミキ)

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