TOKYO, Mar 12, 2018 - (JCN Newswire) - 三菱電機株式会社は、公益財団法人 新技術開発財団が主催する「第50回市村産業賞」において、「FTTH※1装置の開発と実用化」で功績賞を受賞しましたのでお知らせします。贈呈式は、4月16日(月)に帝国ホテル東京にて行われます。GE-PONシステム装置※2、光デバイスを開発し、国内のFTTH加入者数3,000万によりブロードバンド普及に貢献したことが評価されたものです。

受賞した開発業績の概要

1. ブロードバンド通信サービスを提供するGE-PON装置を実用化
- 1本の光ファイバを用いて複数ユーザーで1Gbpsの通信データ量の共有を実現
- 通信事業者ビル内装置と各ユーザー宅内装置間の通信データ量を状況に応じて制御することで通信効率を向上
- 高速に同期再生する技術により、最大1Gbpsの通信データ量を実現

2. 1Gbpsの通信データ量を送受信するための高性能な光デバイスを実現
- 独自構造の回折格子により、特性の均一性に優れた光デバイスを実現し、送受信時のDFB※3レーザー光散乱を低減

市村産業賞について
日本の科学技術の進歩、産業の発展に顕著な成果をあげ、産業分野あるいは学術分野の進展に多大な貢献をした個人またはグループを表彰し、贈呈される賞

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概要:三菱電機株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱電機、FTTH装置が「第50回市村産業賞」功績賞を受賞