TOKYO, Mar 12, 2018 - (JCN Newswire) - 三菱電機株式会社は、光でドア開けや車の後退を事前に周囲の歩行者や車両に伝え、事故を未然に防ぐ技術を開発しましたのでお知らせします。

本技術の「後退をお知らせする表示」「ドアを開けることをお知らせする表示」は、「第45回東京モーターショー2017」(10月27日~11月5日、於:東京ビッグサイト)に出展します。

技術の特長

周囲の歩行者や車両を考慮した分かりやすい表示と気づきやすい照射位置を提案
- 後退やドア開けなどの車の動きがわかりやすい表示デザインと、気づきやすい照射位置
- ドア開け時にはドア内側に設置したセンサーと連動し、適切なタイミングで表示点灯を開始
- 路面ライティングとボディーライティングの併用により、遠くにいる周囲の歩行者や車両にいち早く車の動きを通知

開発の背景

安心・安全で快適な車社会を実現するために、今後、周囲の歩行者や車両とのコミュニケーションを促進する分野の需要が高まる見込みです。これは歩行者の交通死亡事故の約6割が夜間に発生しており(平成26年度開発当初調べ:交通事故総合分析センター)、ライトを使った安全性向上が求められていること、また、自動走行車両の課題として、車の挙動が歩行者や他車には分かりにくく、車とその周囲とのコミュニケーション技術の向上が求められているからです。安心・安全ライティングによる事故防止に向けた取り組みを促進していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/1010-a.html

概要:三菱電機株式会社

詳細は http://www.mitsubishielectric.co.jp をご覧ください。

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱電機、自動車向け「安心・安全ライティング」技術を開発